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World Yachtのディナークルーズ

日曜日にはWorld Yachtのディナークルーズに行ってきました。
この日は日中からとても晴れていて、クルーズ日和でした。

夏になると毎年ニューヨークでクルーズはしていましたが、夕方の日が沈む頃のディナークルーズに前から行ってみたいと思っていたので、日頃の「お疲れさま会」を兼ねて、2人で行ってみました。

予約はWorld Yachtのページからしました。

そしてPier81(12th Ave, 41st Street)にある、World Yachtのチケットオフィスに行って、発券してもらい6時に搭乗、7時に出航です。
予約した時に確認メールが届くのですが、私が紛失してしまい、当日大慌てでした。でも何も予約を確認できるものがなくても、名前さえ窓口で言えばすぐに発券してくれました。

クルーズ船の外観
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船内で席に通されて、私たちは窓際の隣の席でした。窓際の席に座るためにはさらに$40/人かかります。
まずはウェルカムシャンパンです。
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出航前に乗船してくる人も多く、出航する頃には船内は満席になります。記念日で来ている人が多いように見えます。
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前菜はクラブケーキにしました。
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窓からは夕日とヨットが見えます。
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メインは鴨胸肉のローストにしてみました。お食事と一緒に写真です。奥にはニュージャージー・シティーが見えます。
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ディナーは早めに終わりとなり、他のグループに倣って私たちもクルーズ船の甲板に出てみました。

すると息を飲むような素敵な夜景が広がっているのでした。
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クルーズはミッドタウンから始まり、ローアーマンハッタン、スタテンアイランド、ブルックリン、リバティー島を周り、3時間のコースでまたマンハッタンに戻ってきます。

ハイライトの自由の女神前を通ります。
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夕日に自由の女神を見ながら、片手には赤ワインを傾け、爽やかな夜風が自分を通り抜けていくのです。

とっても幸せな夜です。

そして自由の女神を通り過ぎた頃、クルーズが終盤に差し掛かり、ディナールームではデザートのサーブとニューヨークジャズの演奏が始まります。
私たちもアメリカ人たちに混じって、ほろ酔いながらもダンスに興じるのでした。

みんなが素の笑顔になって、心から楽しめる時間です。

でもそんな時間も束の間、10:00にミッドタウンに到着して、夢から醒めてしまうのでした。
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ニューヨークのディナークルーズはとてもオススメです。いくつかの会社が開催しています。
次回は両親がニューヨークにまた遊びに来たとき、私が2人のためにプレゼントしたいなと思っています。

このクルーズの夢はあまりに素晴らしすぎて、それから数日私の頭の中で一杯なのでした・・・(笑)
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by kanagourmet | 2012-06-21 09:58

Nom WahとThe Back Room

先週のお話になりますが、Bear mountainから戻ってきたあとには日本人の友達と待ち合わせをして、チャイナタウンとNohoに行ってきました。

まずは飲茶のディナーです。
Nom Wah
ここは1920年にニューヨークで一番初めに飲茶をはじめたレストランとのことです。
それから90年間も移転をしつつもチャイナタウンの中で営業を続けてきています。
インターネットのレビューで、チャイナタウンの飲茶で一番評価が高く、さらに歴史的な魅力もあったので、行ってみることにしました。

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レトロモダンな雰囲気です。

行った時は土曜日の夕方7時で、混んでいるのかと思いきや、あまり人は入っていませんでした。たしかにちょっとわかりにくいところにあります。Google Mapで調べてみましたが、示される場所は実際のレストランの場所と違っていました。私たちも20分ほどうろうろしてしまいました。
行きやすい方法は大通りのBowery StreetからDoyers Streetに入る方が迷わないです。

さてさて、肝心の飲茶ですが、写真付きのメニューで選ぶことができます。そして用意されている鉛筆で専用のシートに頼みたいメニューをチェックしてオーダーします。

空心菜もシャキシャキしていて、美味しいです。オイスターソースがかかっているのですが、若干こちらは甘めです。ガーリックで炒めてもらっても良かったかもしれません。それに後ろにあるのはねぎもちです。
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一番感動するほどに美味しかったのがこの写真の手前にあるエビと豆苗の餃子です。エビがとてもプリプリで、本当にオススメです。回りの透明の皮ももっちりしています。
もちろんポーク餃子も肉汁たっぷりで美味しいです。
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あとちまきも美味しくて、蓮の葉の中にはもち米と煮込んだポーク、エビ、しいたけが入っています。あまりに気に入ってしまって、また別の日に会社帰りにお持ち帰りで買いに行ってしまったほどです。
朝食にぴったりです。
飲茶は覚めてしまうと硬くなってしまうので、サーブされたらすぐに食べたほうがいいです。

ちなみにこのお店はチャイナタウンでは珍しく、お酒が飲めるお店で、ビール、ワインが数種類置いてあります。ワインも普通ならこういったお店はハウスワインであることが多いですが、シャルドネ、ソヴィニョンブラン、ピノ・グリージョあたりが数種類づつ置いてあるのには驚きでした。

Nom Wah
13 Doyers St, New York, NY 10013
Mon-Thu, Sun 10:30 am - 9 pm、Fri-Sat 10:30 am - 10 pm
予算:$30/人 飲茶4つ等とワイン1杯
予約:不要


1時間もNom Wahにいればお腹いっぱいになるので、そこからは食後の運動も兼ねて北上してNohoへ。
途中、ウィンドーショッピングや素敵なレストランを見学しながらゆっくり歩いて20分ほどの距離です。

2次会では友達が見つけてくれた、「秘密の場所」に行ってみることにしました。

お酒好きな私たちは、現在ニューヨークにある隠れ家バーの開拓を頑張っています。
ということで、第一弾として行ってみたのが、「The Back Room」です。

入口はとってもわかりにくいです。看板も出ていなくて、階下に行くところに、コワモテのおじさまが1人立っているだけです。住所からするとここのはず・・・と思って、おじさまに聞いてみたら、「ここが入口」と言うのです。
おじさんに写真付きの身分証明書を提示し、許可を頂き、店内へ・・・

こんな雰囲気になっています。
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そもそも何故このような隠れ家なのかといいますと、それには理由があります。

ここは1919年から33年まで施工されていたアメリカ史上最悪の愚法と言われる禁酒法時代に栄えていた、隠れバーなのだそうです。

うす暗いトンネルのような中を歩いていくと、マンションの一室のような古びたドアに突き当たります。そしてそのドアを開けると、アールヌーボー様式のとても豪華なお部屋が目に飛び込んできます。まさかこんな素敵な部屋があるとは周りの様子からは想像することができません。

そして面白いのがカクテルグラス(?)です。当時お酒飲んでいるのがわからないように、グラスではなくコーヒーカップで提供していたのを現在も踏襲しています。
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小さくてすぐ飲んでしまいます(笑)
カクテルは20種類ほどあって、選べないほどですが、私はシトラス風味のものとウォッカベースのローズマリーのカクテルを飲みました。どちらもとっても美味しかったです。

さらに面白いなと思ったのはこの隠れ扉です。
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警官の人が見回りに来るという噂を聞いたら、みんなで逃げていたのでしょうか(笑)。

このバーはお酒を飲むだけではなく、この隠れ家体験に興味がある方にはもってこいな場所だと思います。
そしてニューヨークの他のバーとは異なり、とても静かで落ち着いているので、ゆっくり話すこともできます。
また行ってみたいなと思います。

The Back Room
住所:102 Norfolk St (between Delancey St & Rivington St) New York, NY 10002
営業時間:Tue-Wed 7:30 pm - 2:30 am、Thu 7:30 pm - 3 am、Fri-Sat 7:30 pm - 4 am、Sun 7:30 pm - 2 am
予算:$12/杯
予約:不可
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by kanagourmet | 2012-06-21 09:14

Meet UpでBear Mountainへ

少し遅くなってしまいましたが、先週土曜日はマンハッタンからバスに乗って、Bear Mountainへ行ってきました。こちらはマンハッタンのポートオーソリティーバスターミナルから約1時間半で行ける、アクセスしやすい近郊リゾートです。
Aのマークがある場所がBear Mountainです。
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今回はMeet Upのイベントに参加するという形で行ってきました。

話は反れますが、Meet Upとは趣味のサークル型のSNSサービスです。ここで自分の趣味を登録すれば、自分の希望場所で開催される趣味関係のサークルイベント情報を手に入れられ、参加することが出来ます。
私は外国人の友達を増やしたいのですが、なかなか日常生活で友達になれる機会がないので、こういったイベントに参加して、趣味を通じて友達を広げるようにしています。

今回はHikingのMeet Upイベントで、Bear Mountainツアーがあったので、韓国人の女の子の友達も誘って2人で参加してみました。

Bear MountainまではCoach USAのバスが往復しています。
詳細はこちらです。

バスの降り口でイベント参加者のみんなで合流しました。
そして登山前にみんなで集合写真です♪今回は40人くらい集まりました。
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そしてみんなで登山開始です。ワンちゃんがみんなの歩く間をするすると走って行って、一番元気です。
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嬉しすぎて湖に入って泳ぎだしたワンちゃん。熊みたいです。まさに"Bear" Mountainですネ(笑)。
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おそらく選んだコースが中級者コースくらいのようで、大きい岩を登らなければいけなくて、敷設されたチェーンを使用しなければいけない時もありました。
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私はニューヨークで今までハイキングをしたことがなかったので、久しぶりすぎてかなり体力を消耗してしまい、一緒に行った友達を何度も待たせてしまうのでした。

険しい山道・・・レジャーというより修練という気もしてきました。

そして2時間のハイキング後、やっと山頂に到着です。
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でも雨が降ってきてしまいました。

頂上にてみんなで。それぞれ持ってきたランチを広げて、つかの間の休息です。
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下山は登山とは変わって、楽で、スイスイ友達とおしゃべりしながら1時間程度でふもとに到着しました。

ふもとには湖やBBQ場、山小屋を模したホテルなどがあり、今度は山登りだけではなくて1泊2日程度でこちらにも滞在してみたいと思いました。
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インド人の大家族をたくさん見かけました。
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ふもとを散歩して15:00のバスに乗り、マンハッタンに17:00前に到着するのでした。

毎日マンハッタンで忙しく働いていると、土日は少し離れて緑の中で思いっきり深呼吸してみたくなるものです。Bear Mountainは車がない人でも気軽にバスで行けるリゾートです。

Meet Upのイベントで外国人のお友達みつけしかりBear Mountainもおすすめです。

マンハッタンに帰着後は日本人の友達と合流してチャイナタウンへ飲茶を食べに行きました。
日本語を話すのが久しぶりな気がしました。
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by kanagourmet | 2012-06-16 12:01

The Four Seasons Restaurantでビジネスディナー

先日、シカゴとニューヨークの案件が終了となったので、社外のビジネスパートナーの方々にディナーパーティーを開催しようと誘っていただきました。
先方からのご案内分を見て、びっくり!
それは開催場所が何ととてもとても豪華なレストランだったからです。
そこはハリウッドセレブの結婚式などが開かれるような場所です。

この日は私はいつもと違って、職場にドレスらしいワンピースを着て、巻き髪なんてしていってしまいました。気合い入りすぎでしょうか(^_^;)

待ち合わせは仕事後の7時にレストランのロビーにて。
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少し仕事が立て込んでしまい、私が15分遅れてしまいました。グランドセントラルにある会社からパークアベニューを走って、レストランのある52丁目までダッシュでした。

ロビーでは約半年間一緒に仕事をしてきた日系企業のアラサーの男性2人と私の会社の男性の先輩が1人待っていました。
そしてエスコートをしていただき、案内された席へ。

まずは先方が注文していただいたシャンパーンで乾杯です。ドン・ペリニョンを空けてくださいました。
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喉にすっと入っていくようなまろやかさです。

そして前菜はフォアグラのビンテージストロベリーソース添えでした。
(レストランが高級すぎていつものように写真が撮れないのですが、ホストの方とサーバーの方に許可を頂きフラッシュなしでこっそりと撮影です。)
フォアグラとスイートなソースって合うんですね。ドン・ペリニョンしかり、フォアグラもやわらかすぎて舌の上で溶けてしまうのでした。
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お部屋はプールルームで、こんな雰囲気でした。
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全員ワイン好きという素晴らしいメンバーで、前菜を食べ終わる頃にドン・ペリニョンは空いてしまうのでした。

そして次に私がワインを選ぶこととなり、コート・デュローヌのシャトー・ヌフ・デュ・パープのワインにしてみました。普段はなかなか飲めませんが、この地域のワインが大好きです。

~番外編~
私は7年ほど前に、このワインが好きで、フランスのプロバンスにあるこのワイナリーに行ってしまったほどです。
村の名前もシャトー・ヌフ・デュ・パープで今はわからないですが、当時はバスが最寄りの駅から1日1本という陸の孤島にありました。なので私はヒッチハイクして、この村まで行きました。笑
今から思うと、若かりし頃のすごい体験です。
こちらがその村です。
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ちょうどこの村のワイン祭りに合わせて行ったのですが、村の入り口で6ユーロ支払うだけで、全部飲み放題だったのを思い出しました(笑)。

このレストランでは$250ほどです。
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メインは私はラビットにしてみました。時々私はラビットを選ぶのですが、味はポークのように淡白で、白ワインにも赤ワインにも合います。微量のカレースパイスとクミンの味もプラスされていました。
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どんどんワインが進みます。私というより、男性陣の消費量がとてもすごいです。

お話はビジネスディナーなので、もちろん仕事のお話が中心ですが、この半年間の思い出話をして、早くも懐かしくてとても楽しかったです。
そして時々あまり話に挙がらなかったそれぞれのプライベートの話もできて、仕事でしか知らない方々の意外な一面も知ることができました。

そして次に注文したのはワイン好きな方ご推薦のイタリアのChiantiです。
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フルボディーで美味しかったです。ステーキを食べていた人向けかな(^_^;)

ディナーも終盤に差し掛かり、ふと思ったのですが、やっぱり海外でうちの会社と同じように進出してきている日系企業の方々と一緒に仕事ができるのはとても楽です。
それは日本人同士の仕事上の「あうんの呼吸」が通じるからです。この半年もこの会社の方々と一緒に仕事をさせていただくときは、日本人的な感覚が互いにベースにあるので、話が進みやすいし、何よりも報告・連絡・相談がきっちりとできているので、心配無用でした。さらに先方からの提案も(私たちは在米日本人の方向けに製品・サービスを販売しているので)日本人の立場に立っていて、とてもやりやすかったです。

でも自分はあえて海外まで来て外国人と仕事を進められるスキルを身につけなければいけないので、このような優秀な日系企業の方々とばかり仕事するのも自分を甘やかしているような気にもなりました。
話は長くなるので、また別の機会に書きたいと思いますが、外国人と仕事するときにはもちろん「あうんの呼吸」も通じないので、相互理解から始めて何度も確認しながら進めなければいけません。
本当に根気が必要になります。

今回はとても楽をさせていただいたので、また明日からはあうんの呼吸と優秀な方々に頼らず、自分で外国人や異なる文化を持つ方々とも上手く仕事を進められるようにしていかなければいけないなと思いました。

ある意味「勝って兜の尾を締めよ」と思うディナーでした!

また皆様にお会いできる機会があれば嬉しいです016.gif
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by kanagourmet | 2012-06-11 06:33

忙しい1週間

今週はいつもより忙しい1週間でした。
忙しい仕事と趣味、遊び、勉強、家事を両立させるのって、とても大変だし、いつも時間に追われている感じがします。どれかを諦めればいいのかもしれないですが、欲張りな私は仕事を中心にして何でもやりたくなってしまうので、収拾つかない感じです(苦笑)

備忘録のためにも今週1週間を振り返ってみたいと思います。

月曜日
9:30に帰宅したら、隣の家に住むアメリカ人の子が家に遊びに来て、2人でお茶を飲みながら12:00までお話。彼女との会話は英語はもちろんのこと、アメリカンカルチャーの勉強にもなります。

火曜日
8:30くらいから昨日も一緒にいたアメリカ人の子とその子の韓国人の友達がまた私の家に来て、ご飯を食べました。お酒を飲んで話に花が咲いてしまい、彼女たちが帰宅したのが午前2時でした008.gif

水曜日
仕事中に2時間休暇をもらい、お昼の時間に料理教室へ。
今日のレッスンは14丁目のグリーンマーケットで食材選びの勉強をしました。
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色とりどりのお花や夏ならではの新鮮なトマトやズッキーニや青々とした野菜たちがたくさん売られていました。
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平日ですが、料理教室のレッスンに参加して、英語の勉強にもなりましたし、綺麗なお花やいい香りのハーブに囲まれて随分と心が和みました。

夜は9:00過ぎに帰宅して、自宅近くのトルコ料理屋さんでサラダだけ食べました。
とっても美味しかったです。

木曜日
木曜日もまたお昼に2時間休暇をもらい、料理教室のレッスンへ。今日はSadade Nicoiceのソースつくりをしました。これはシーフードであればどんなものにでも合わせやすいソースでした。
そして仕事後には社外のパートナーの人達とThe Four Seasons restaurantでビジネスディナーをしました。
仕事関係の様々なお話も楽しかったし、料理もすごく美味しかったです。(こちらはまた別の日記にします。)

金曜日
久しぶりに仕事でちょっと元気をなくしました。何でも仕事には我慢がつきものなので、大したことはないですけどね(^_^;)
帰宅後にはまた同じマンションのアメリカン人の子と、その友達の韓国人の子とイタリア人の4人の女子たちでディナー会をしました。この日も韓国料理と和食が食卓に並びました。
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仕事の話とか聞いてもらって、ホッという感じでした。

土曜日
朝6時半に起きて、バスに乗ってニューヨーク近郊にあるBearMountainにハイキングに行ってきました。
(こちらはまた別の日記にします。)緑深い山の中で思いっきり深呼吸をして、とても和みましたし、いい運動になりました。
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そして夕方ニューヨークに戻ってきて、友達とチャイナタウンの飲茶に行き、Nolitaにある隠れ家バーにて遅くまで語っていました。(こちらもまた別の日記にします。)

という1週間です。
いつも忙しいですが、今週の忙しさはいつもの20%増しという感じでした。
今TOEFLを勉強したくて時間を捻出したいのですが、平日はこんな感じなので、来週からはどうにか1日30分でもいいので時間を見つけて勉強したいと思います。
来週の予定は2日間ボストン出張で、次に自分主体で進めたいと思っている案件の交渉に行ってきます。そして2回の奥様会といつものアメリカ人の子とディナーそして休日は日本人の友達とディナークルーズという感じです011.gif
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by kanagourmet | 2012-06-11 04:58