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カラフルな週末

最近会社帰りで時間があるときは飯田橋から自宅まで歩いて帰っています。
神楽坂周辺の路地を曲がってみると、こじんまりとしていながらも絵になる風景があるので、カメラ片手に観光客のように写真を撮ってしまいます。
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ちょっと、早くない(笑)!?
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ここは日本ではなくて、「パリです」といっても通じるかな!?
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ジャズカフェ
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帰宅するとコンシェルジュデスクには端午の節句に合わせて兜が飾られていました。外国人駐在員が多く住んでいるので、説明文も2カ国ご表記です。そういえばもう5月なんですね。あと2ヶ月で今年も半分を過ぎてしまうかと思うと、本当に早いです。
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土曜日は私が通っているテーブルコーディネイト教室でフラワーアレンジメントのパーティーがあったので、旦那と参加しました。

入口に飾られていた八重桜
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いつもこんな空間でテーブルリネンを先生たちと選んでレッスンを受けています。創造的でとても楽しいです!
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もう、ひまわり!?
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そろそろ次回のレッスンの課題制作に取り掛からないとです。
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パーティーのあとは、丸の内に行って現在三菱一号館美術館で開催中の「ナビ派展」を鑑賞しました。ナビ派とは1890年代にパリで結成された前衛的な芸術家たちのグループで、装飾性と表現性を持った美術と言われていて、中には日本の浮世絵の影響を受けた画家もいました。そのため展示には西洋絵画の屏風などもあり、私からすると奇をてらったような、型破りな美術に思えました。
私はナビ派の中心人物だった、ポール・セリュジエの絵画が前から大好きで、下記写真の「護符(タリスマン)」が鑑賞できたことがとても嬉しかったです。これは森と川を描いた作品なのですが、彼独自の表現性が当時の画家たちから熱烈な支持を得ていたました。
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鑑賞後は雨が降ってきてしまったので、雨宿りに入ったカフェがとても雰囲気がよかったので、そのまま旦那とディナーもして、のんびりと窓の外の雨を眺めながら、静かな土曜日の夜を過ごしました。
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by kanagourmet | 2017-04-24 01:44 | 日常 | Comments(4)

個人輸入のススメ

※タイトルを「ニューヨークからのお取り寄せ」から「個人輸入のススメ」へと変更し、一部内容を追記しました。追記部分は「4/24追記」と記載しております。

日本にいてもニューヨークにいた時と同じように買い物ができるなんて思ってもいませんでした。
ある日ニューヨークでの買物が懐かしくなり、好きだったブランドのサイトを眺めていたら、なんと日本への配送を行っていることを発見し、それから個人輸入がマイブームとなってしまいました(^_^)

今ちょうど新居づくりをするべく、旦那とインテリアの選別にどっぷりと浸かっているのもあり、アメリカのインテリアブランドから色々購入してみました。

今回の日記は個人輸入について書いてみたいと思います。
私が色々購入してみて、一番オススメできるアメリカのブランドはwest elmです。このお店はモダンな家具や雑貨を販売しているお店で、マンハッタンではアッパーウェストにありますよね。足繁く通っていました。

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オンラインでは大型家具から小物まで、店頭に置いてある商品とは比較できないくらいの商品数から購入することができます。

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日本では柄物のカーペットがなかなか見つかりません。あったとしても驚くような価格なので手が出ません。でもwest elmではこのようなモダンなカーペットが$300程度で手に入ります。

私たちの新居作りはこのブランドをモデルに今も継続中です!
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早速上の写真のカーペット2点と真っ白のベットカバーを買ってみましたが、前者は非常にしっかりとした縫製であり、さらにこのおしゃれなデザインでリビングと旦那の書斎がパッと明るくなりました。後者は素材がオーガニックコットンなのですが、非常に軽く、作りもしっかりしていて寝心地がとても良かったです!

west elmは海外からの購入でもカスタマーセンターの方々が非常に親切で、何かメールで質問しても即日回答なので、距離と時差を感じませんでした。(アメリカでは珍しいほどのお客様第一主義です。爆)

オンラインで日本から購入する方法はwest elmトップページの左上にある「Ship to:」から「Japan」を選び、Updateをクリックすると、すべて日本円での表示となります。それでカートに追加して日本の住所を記入すれば(※)Border Freeというeコマースのサイトに自動接続となり、その会社から航空便で配送になります。商品にもよりますが大体1週間くらいで届きます。

※Border Freeの個人情報入力フォーマットは日本語で書かれているのですが、アメリカで配送手続きを行うことを考えれば名前と住所は英語で書くことをおすすめします。

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そして次にオススメなのが、女子であれば皆大好きなAnthoropologieです。アメリカ各地にあるこのお店は、どこに行っても女子の夢がいっぱい詰まっていますよね★
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とにかく可愛いです!私は特にここの食器が大好きなのですが、国際配送でも重厚に包装されているので、今まで一度も壊れて到着したことはありません。
最近買ったもの&買う予定のもの!
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こちらはオンラインで商品をカートに追加し、住所記入欄で配送先を日本に選択すれば良いです。

あとはアメリカ版ニトリといってもいいくらいなコスパ追求型のBed Bath & Beyondも日本から購入することができます。
ここはオンラインショップにアクセスすれば日本語でアナウンスが出てくるので、驚いてしまいます!

BUYMAのような海外限定モデルなど世界中の商品を購入できるソーシャルショッピングサイトもありますが、あれは確実に洋服&小物類を購入するのに適しています。さらに購入できる商品数も個人輸入するよりも圧倒的に少ないです。インテリアや大型ものを購入する場合は個人輸入しか方法はないと思います。

以上、色々個人輸入をしてみて感じたメリット・デメリットは以下のとおりです。

【メリット】
・日本にいながらアメリカの家具や生活雑貨、洋服が購入することができる。

・似たものを日本で購入するとしたら、デザイン性の高さや稀少性からかなり高価になってしまうものでもアメリカ価格で購入することができる。

【デメリット】
最終的に個人輸入で支払う総額は商品価格 + 送料 + 関税 + 消費税です。

・配送料がかかる
 これは最も懸念事項でした。目安としては先週リビングに一部だけカーペットを敷きたいと思い、購入したのですが(275cm×182cm、14kg)、大体送料は航空便で3,700円でした。これを高いととるか安いととるかは人それぞれですが、代用がきかないくらい気に入っているのであれば検討の余地はあるかもしれません。
(2017/4/24追記)
多くの場合オンラインで1回でオーダーしても保管倉庫が別々の場所だったり、大きさや重さが違う等で数回に分けて配送されます。その際の配送料は別々に配送されても一括購入で決済した時に確定した金額になります。(当たり前の話ですが、いざその時になると一瞬不安になるものです。何しろ日本の感覚からすると何が起こるか予測すら不可能なアメリカのサービスなので(^_^;))
例えばAとBという商品を一緒に購入して、配送料は2つで7,000円でした。けれどAだけが先に届き、配送料は5,000円でした。Bが届くときまた同じ配送料を払わなければいけないのかと心配になりますが、その心配はなく配送料はその残りの2,000円ということです。

・関税がかかる
関税の計算方法は商品総額 x 軽減税率 (2017年現在60%)x 関税率です。
商品総額の60%に対して関税率がかかり、関税率は商品によって異なります。目安としてこちらをご確認ください。
関税は自動的にオンラインショップで計算されて基本的に商品決済時に送料と一緒に徴収されることが多いです。
(2017/4/24追記)
先に記載のカーペットは商品単価が日本円換算で41,195円だったので関税および税金は4,772円でした。

・サイズに要注意
ご存知のとおりアメリカと日本の単位表記は異なるので、日本表記に換算してから購入しないと、到着してビックリということになってしまいます。

アメリカでの買物が忘れられない!という方は是非試されてみてください。買わなかったとしてもホームページを見ているだけでも楽しいので、覗いてみてくださいね。

拙宅は住人たちは言うまででもないですが、室内までもがアメリカかぶれしてきました(^_^;)

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by kanagourmet | 2017-04-19 23:36 | 趣味・自己啓発 | Comments(2)

いきなり婚におけるSVR理論

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もう完全に自分とは無関係なのに、結婚してから私は何故だか第三者的に恋愛を読み解くのが好きになってきました(何故だろう?)。本やコラムを読んで自分の経験と照らし合わせながら恋愛や婚活を考えることをよくしています。旦那には恋愛カウンセラーになれと言われています(笑)。

そんな中でとても興味深い恋愛心理学の理論を見つけました。それは1977年にアメリカの心理学者マーンスタインが提唱した「SVR理論」というものです。
婚活の時意識をしないでも実践していたことだと思い、これを読んでいる方々もご自身の経験に当てはめてみるとご納得いただけると思います。

これは結婚に至る男女の心理的変化とプロセスを3段階で表した理論なのですが、SはStimulusで相手の外見的魅力や履歴書に書かれているようなスペック的魅力、VはValueで共通価値観を見出すこと、RはRoleでお互いで役割を見出し分担して行動することで、例えば1人がリードをすればもう1人は従う等の相補的な関係の形成です。出会ってSを感じて、関係を深めていく中でVを認識し、Rを創りだすといったように、SからVを経由してRに行き着くといった順序を持っています。

恋が上手く続かないとか交際相手は出来るけれど結婚に結びつかないというのは、出会ってSは感じられるもののVとRの部分でハードルがあるものと思います。
男女の出会いにはある程度のSが必要になります。やはり何かこれ!と思えるものがないと(例えばときめきなど)、会いたいというモチベーションもなくなってしまいます。ただそれは時が経つにつれ低減していきますので、その時にVやRが重要になっていくということです。

この3段階は時間をかけて徐々に形成される場合もあれば、出会ってすぐに3段階まで完成してしまい、結婚に至る場合もあります。逆に言えばこの3要素がしっかりと出来ていれば時間は関係ないのかもしれません。
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この理論を私たちのいきなり婚に当てはめてみました。
まず、お見合いで知り合った時に私は旦那を見て「何この人!」って思いました。昨年10月当時サーフィンでガン黒&ワイルド系だったのでお見合い写真と別人だったのです。そしてお見合いの最後に握手をした時「この人となら分かり合えるかも知れない」という直感的な感覚が私にとってSです。人によってケースはまちまちで、合コンであれば話した感じの雰囲気とかノリ、外見などになると思います。

そして私はVは今までもこのブログで書いてきたように最低限一致していればいいと思います。細かいところまでこだわることにより、どんどん可能性を自分で狭めてしまうからです。「幸せな家庭を築きたいと考えている」ということが一致していて「借金&ギャンブル、無職、女癖」がないことという基本三原則が確認できればいいと思っています。あとはすり合わせだと思います。
私たちの場合はSがあまりにも強烈だったので、Vはこの三原則が確認出来て、お互いを幸せにしたいという覚悟ができたことでした。Vはこれから2人で創り出すものでもあるので、ポテンシャルを感じられればいいのだと思います。

Rは最も大事なところだと思います。
結婚は毎日がハッピーの連続でラブラブで楽しいことの連続なんておとぎの国の夢物語ではありません。二人で協力して生活を回していくことなので、いかに役割分担をして協力していくかということが大事になります。
私たちの場合は初回のお見合いでプロフィールを基にお互いの情報収集を行い、両親に挨拶に行ったくらいから具体的にこの話を始めました。基本は旦那が大黒柱となり家計を支え、私も働きますが、家事と忙しい旦那の日常のサポートも行うということに決まりました。
婚活では相手が自分に何をしてくれるかということに目が行きがちですが、最も大事なのは相手に自分が何ができるかということとそれによって相手が幸せになれるのかということだと思います。
そしてRの細かい部分については今でも試行錯誤しながら作っていっている途中です。

そしてSVR理論の各段階で共通して大事になるのは自己開示です。自分を表現してSを、VとRは発展してく中で適切な自己開示によって関係が深まるのだと思いました。

私は今までの恋愛を振り返ってみてSVR理論を当てはめてみたら、ほとんどがSのみで私からの一方通行で2人で自己開示が必要なVとRはほとんど築けていなかったことに気がつきました。
SVR理論に恋愛経験を当てはめてみると、いろいろな気づきがあるかもしれません。

さて最近はすっかり春めいてきたので、昨日は旦那と皇居にサイクリングしに出かけました。旦那は忙しくてお休みできる日が月に3日ほどしかない(それ以外の休日は自宅でずっと仕事しています)中の貴重な日だったので、旦那を連れ出してみました(^_^)
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夕方に新宿から四谷に行って、皇居一周して帰りは四谷の中華料理屋でディナーして、1週間の食材の買い物もして帰ってきました。
久しぶりの中華はエビチリが特に美味しくて、あのお店はリピーターになってしまいそうです♪ゆっくり2人で自転車をこいで話したりしながらサイクリングするのがとても楽しかったです。桜もまだ咲いていました!
なんて、どうってことのない当たり前の休日の過ごし方で、特に何かたくさんおしゃべりしたわけでもなくただ一緒にいただけですが、何故か心まで満たされる時間でした。

最近は会社の帰りに趣味でテーブルコーディネイトの教室にも通い始めました。色のコーディネイトの勉強をして、フラワーアレンジメントやセンターピースとのバランスを考えて1つの食卓を作るのが創造力を掻き立てられます。
時々趣味で通ってみようと思います。
私が超基礎クラスで作ったはじめての作品(とは名ばかりですが・・・)。
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春らしい週末、皆様も楽しくお過ごしください!

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by kanagourmet | 2017-04-16 11:22 | 婚活 | Comments(0)

7年後の真実

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今日ふと思い出したのですが、ニューヨークに上陸してからちょうど7年でした。
月日が経つのは本当に早いと2010年4月に撮影した写真を眺めながらしみじみと思いました。

あの時私は念願の海外勤務が決まって、夢と希望にいっぱいでした(^_^;)恥d0235123_21412704.jpg
そんな時もあったなと、この7年間を振り返って自分が希望していた通りになったこととそうでなかったことを振り返っていました。
言うまでもないことだけれど、前者より後者のほうが圧倒的に多いわけで、私は自分が要領が悪くてさらに人に勘違いされやすいタイプであることが災いして、しなくてもいい苦労までしてしまったなと思うこともありました。
先日ブログの読者さんから「このブログを読んでいて自分と重ね合わせて涙が出てきました」なんてコメントをもらったとき、我ながらそんなこともあったか・・・と過去の出来事を振り返りました。
3年半にわたるニューヨーク生活を終えるとき私が思ったことは、「やっぱり海外に数年いただけでは、頑張ってもその土地に馴染むのはかなり難しいわ、私はやっぱり純日本人だし!ニューヨークでの経験は人生の中で『ひと夏の経験』としておこう」ということでした。

d0235123_21414714.jpgれど日本に帰国して思ったことは、自分が周りから超浮いているということでした。
国内営業の仕事に配属されたということもありましたが、「ニューヨーカー」とか「映画のSex and the Cityの世界から来た人」みたいに思われてしまい、自分もどうしていいかわからなくて人生迷子になってしまいました。
よく夜や週末にニューヨーク時代の友達に会って、この浦島太郎状態をどうしたらいいかと皆で話し合ったものです(^_^;)
帰国子女とか大学がアメリカだったという人はこういう状態に慣れているかと思いますが、20代で初めて一人で海外に出た人は、現地に慣れるのも大変な上、日本に帰国してからも周りとの同調に時間がかかってしまう傾向にあると思いました。
私の周りの友達の90%以上浦島太郎状態を実感していたと思います。

解決策は人それぞれで、帰国してすぐに日本企業に勤務していた人は外資系企業や超スタートアップに転職したり、これをきっかけに起業したりする人もいたし、また社内でチャンスを掴んで他国に駐在する人もいました。大体知り合いの70%くらいの人がこれらの選択をしていたと思います。

「喉元をすぎれば熱さを忘れる」とよく言われますが、私の場合は喉に大きな激熱のたこ焼きが引っかかって中々取り出せないような状況が長引きました。d0235123_21544365.jpg
早く日本に馴染みたいと真剣に思いつつも思うように行かなくて、そんな出来事が積もり積もって私が2016年にメンタルになってしまったのは必然の結果だったと今では思います。(メンタルになった直接的な理由は他にあるのですが)
そしてさらに独身で帰国した妙齢女性に対しても、日本社会の厳しい目のようなものがあるように感じました。エイジレスな街で生きてしまったツケが回ってきたと言えばそれまでですが、仕事をしに数年間日本を離れて帰国したら「イタイ人」みたいな見方もあるんだと思いました。

時々コメントでいただくのですが、どうやって私は帰国後の浦島太郎状態を克服したのかということなのですが、それは「生涯浦島太郎であることを受け入れた」ということになります。
帰国後に多くの出来事を通して実感したことはこういった基本的な日本人の言動から外れている部分は自分の個性としてプライベートで(もちろんこのブログでも(^_^))発揮しようと思いました。直そうと思ってもニューヨークで受けた刺激というのは自分の人生にとって有益すぎるほどのものだったので、それを渡航前の自分に戻すことは不可能です。
そのためそういった個性を発揮できる場所を見つけて、アメリカンスイッチオンの時とオフの時をきっちり分けようと思いました。(これは当たり前のことなのですが、本当の意味で実行することは結構ハードルが高いです!)
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先日は私がニューヨークで働いていた会社でお祝いごとがあったので、久し振りに宴席でお世話になった皆さんにお会いできる機会がありました。懐かしい面々ばかりで、色々な思い出が浮かんできて、2時間の集まりがあっと言う間でした(^_^)おめでとうございます&とても嬉しかったです♪
さらに今は私が既婚となりなかなかニューヨークの友人たちとも夜遅くまで遊んでいられる状況にはないのですが、久し振りにみんなと銀座で再会できる機会もあり、近況報告&恋バナ会(今の私にとっては死語。笑)に参加しました♥

最近「帰国後の人生の波」というのを感じます。帰国後すぐに転職や起業等で人生のハンドルを切る人が多いのですが、それと同じくらいの人数で3年後にまた転機が訪れ人生が変わるということです。数人の友達が長年勤めていた会社を帰国後3年ほどで辞めたり、結婚、転勤等々で動きがありました。
銀座から帰路につくまで、帰国してからの迷走人生を思い出し、私はやっと長いトンネルを抜けられたと思いました。
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by kanagourmet | 2017-04-02 22:17 | コラム | Comments(2)