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西表♥島時間

さて、竹富島の次に西表島にやってきました。こちらで2泊です。
沖縄の離島、どこを回るかを決めるだけでもパーソナリティーが出ますね!
竹富島は「女の子っぽい」、黒島、小浜島は「マイペース」、波照間島は「人懐っこい」・・・なんて勝手にですがそれぞれの島に行ってきたという人々と話していて、時間等の制約はあるものの幾多ある島の中でそこに行くことを選択するには共通する特徴があるなと思った次第です。

そして絶対どの島とも特徴が被らず、独特な人が多いのが西表島だと思います。一言で言うと「サバサバしていて竹を割ったような性格」という感じでしょうか(笑)。結論から言うと私にはこの島が一番合っていると思いました!

西表島は今、パイナップルのシーズンです。
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こちらはパイナップル工場です。飛び入り見学をさせていただきました。d0235123_14165411.jpg

初日は運悪いことに大雨でどこにも行けません。
1人でジャングルを見ながら泡盛を飲んでおつまみのラフテーを食します。
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民宿まで歩いていたら、道の真ん中を横切る物体が・・・あれっ!?
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目があった途端に一目散に森の中に逃げていきました。亀って意外と足が早いんですね!

たくさんの野菜の無人販売所を見かけます。東京では絶対見かけない光景です。なんだかほのぼのしますよね♪
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雨ですが海は依然としてコバルトブルーです。
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民宿に着く頃は驚く程の大雨となり、ずぶ濡れです。
お部屋はジャングルに隣接しているのですが、こう見ていると大雨のジャングルというのも趣があって素敵なのではないかと思いました。
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もうどうせ濡れているからということで、水着に着替えてお庭に出て大雨に打たれてしまいました(笑)。ジャングルと一体化した気がしてとっても楽しかったです☆なんてワイルドなのー♥
雨音を聞きながらお茶をして、読書というのもこういう日にしかできない贅沢な時間の過ごし方だと思いました。

そして夜は決まりきったとおり島ごはんを囲みながら私が奇数と化する時間でございます。
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この日集まったメンバーはどのご夫婦も私の両親くらいの年齢で、1人でジャングル旅行をしている私についていたく心配されてしまいました(苦笑)。
みんなで泡盛を飲みながら夜遅くまで話に花が咲きました。とても楽しくて次の日の朝お別れし難かったです。1組のご夫婦がツアーに発つ私を玄関までお見送りに来てくださったのには、本当に感謝でした。

そしてこれからが私の本領発揮です!!
あまりこのブログには書いていなかったですが、私は意外とAthleticで、日々のウォークアウトは自宅で縄跳びとエアロビ、筋トレ、時々ジムでサンバに水泳等々運動が大好きなのです。
それで日頃の成果をということで、西表島の中で一番難易度が高いと言われている上級者向けツアーを申し込んでみました。
その内容とはジャングルの奥深くまでカヤックを漕ぎます。往路は上流まで3時間かかり復路は2時間くらいかかります。そしてカヤック後は片道2時間程度山登りをして幻の滝までたどり着くというものです。ちなみにカヤックは初体験です(爆)!

もちろん女子の1人参加は初のことで、カヤックは通常2人漕ぎですが、私のみ1人漕ぎであるため、単純計算で疲労感も他の人の2倍となるわけです。

「本当に・・・平気!!??」ガイドのお兄さんはすごく心配そうです。
「まぁ、どうにかなるかな!こういう旅行もそうだけど、今まで自分1人で全部どうにかしてきたし!!」
ということで出発です(^_^)v
川の支流を出発してマングローブの森林の中に入っていくまでの20分間くらいはガイドのお兄さんがつきっきりでカヤック初めての私にテクニックを伝授してくれました。なんとなく感覚がつかめたかも♪
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ひとつ山を横切ってマングローブが生い茂る無人島に上陸しました。
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蟹さんがお出迎えしてくれました。
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なんて、楽しいの!!私ははじめの1時間でカヤックの虜になっていました。
カヤックは例えて言うなら水上自転車で、ゆっくりと自分のペースで周りの風景を楽しみながらのんびりと漕ぐことができるのです。

そんな中気が緩んでいた時にカヤックがマングローブの森林に突っ込んでしまい、私のカヤックは転覆してしまったのです・・・なんとも私らしい顛末なんですよね!!私の悲鳴がマングローブの森の中にこだましました。

なんとかガイドのお兄さんに助けてもらって、態勢を取り戻したけれど、あー災難だったわ(笑)。荷物は防水バックに入れていたので無事でした。

そしてカヤックで行けるところまで登ったら、そこからは本格的なトレッキングが始まります。
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お兄さんのあとに続いて山道を足早に駆け抜けます。
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沢登りもしなければなので、こんな小さい滝もよじ登ります。なのでハイキングの格好ではなく水着のまま山登りをしています(笑)。※きちんとハブ対策はしています。
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そして下の写真の左奥の岩元に出るため、右手前の岩まで泳ぎます。
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私はいつから軍隊に入隊したのかしら(笑)!?
お化粧も日焼け止めも云々なんて言っている場合ではありません。
瀑布に流されないように気をつけて!!最後の方は犬かきで凌ぎます。力強く手と足をかき分けて滝を横切りました。

岩をよじ登って、いくつもの滝を超えてたどり着いたのが超秘境のナーラの滝です。
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大自然の中で夢中になっていたら、気がついたら1時でした。
ガイドさんがアウトドア料理でパスタを作ってくれました。
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鳥たちの大合唱と滝の堂々とした地響きをBGMに最高のランチタイムはあっという間に過ぎました。

ランチ後は滝壺に飛び込みます!なんだかもう野生児そのものですね☆

そして私はここナーラの滝で感動的な運命の出会いを果たしました。これについては次の日記で長々と書かせていただきます!

復路は雄大な大河の中をカヤックを進めていくのでした。
静寂に包まれる中、耳を澄ませば 「ポチャン」。何かが水を鳴らします。
それは、純白のサギが水面から飛びたつ音、カエルが水面に飛び込む音、カワセミが魚をとるために水に飛びこむ音でした。
往路はとにかくカヤックに格闘していたため見えなかった風景が復路では自然と目に入ってきました。
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大河の中には私しかいませんでした。静かな川は全てを包みこんでくれるようで、一瞬でもマングローブの大自然をひとりじめできるような贅沢な旅でした。

民宿の到着した頃には日が暮れて、こうして私の沖縄離島旅行は幕を下ろしました。
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by kanagourmet | 2015-05-08 23:01 | 旅行 | Comments(0)

竹富♥島時間

旅行2日目の朝に石垣島から竹富島に移動です。

竹富島はコバルトブルーの海沿いに赤レンガの小さい民家が軒を連ねていて、お花が咲き乱れています。観光客はゆったりとした島の雰囲気に民家の軒先から時折聞こえてくる三味線で旅情を感じ、かわいいカフェでお茶して、サイクリングをして過ごす・・・というまさに女の子らしい島です。

こちらで3泊しました。
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ランチは毎日よく飽きないねと言われたけれど、八重山そばをいただきました。豚肉と昆布だしから抽出したスープとこの地方独特の丸細麺がよく絡んでいるわけですが、中毒性があるかもしれません(笑)スープは少々煮込んだ豚肉の甘さが出ているのですが、島唐辛子で少し辛めに味付けしてもまた違った趣の味を楽しむことができます。
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サイクリングして竹富島を1周します。
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今までカリビアンの海が一番綺麗だと思っていたのですが、ここまで透明度が高く、青色が重奏している海を見れば、カリビアンまで行く必要を感じなくなってきました。
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海辺で読書をして時折磯遊びをしたり!
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こんなかわいい木の幹を偶然見つけました♥
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児童館前。こんな風景とても懐かしいですね。都会ではなかなか見かけない野山で夢中で遊ぶ子供たち。ガキ大将とかいるのかな。
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離島の民宿は基本は朝食・夕食付きです。ご主人の腕によりをかけた力作が毎晩いただくことができるなんて幸せです。全て素材は地元の素材を用いたもので、島ごはんですね。お豆腐からすべてが手作りです。
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そして楽しいのが夕飯後です。
竹富島は島外から日中観光客がどっと押し寄せます。みなさん竹富島には泊まらないで石垣島からの日帰りが多いのです。
そしてフェリーの最終便が終わるのが18:00ほどなのですが、そこからが宿泊した人にしか楽しめない本当の島時間が待っています。

夕日を眺めたり・・・
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ゆんたくTime♪
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ゆんたくとは沖縄地方の民宿の特徴なのですが、宿泊した人達がひとつのテーブルに集まってお酒を片手に語り合うことをいいます。離島の民宿はどこでもゆんたくが開かれていて、初対面の人たち同士で話に花が咲きます。
この日はご主人がその日採れたもずくと天然のアロエ、島ほうれん草のおひたしをお通しとして出してくださいました。ご主人のまかないも好きなだけ食べてね!ということなのですが、そこまでお腹に入らないです。
こういうのも旅の醍醐味ですね!
猫ちゃんも参加してくれました。
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そしてここからが本題といってもいいくらいで、ここまで書いておきながらなのですが、私は沖縄女子1人旅をオススメしません(苦笑)!!
というのもわかりきったことですが、非常に沖縄(特に離島)はカップルが多く、その中で1人で気にしないでやっていける気丈な気持ちを持った人だけが心から楽しむことができると思います。普段考えもしなかった考えなくてもいいことまで思い出してしまいました。完全に私の脳裏にはBGMとして竹内まりやの曲「Lonely Woman」が流れ始めました。旅行に来て私は何しているんでしょうか(笑)。
民宿でもツアーでもどこ行っても私は奇数で、朝食、夕食も同年代のカップルの中に1人で入らなければいけないです。(といってもそこから話に花が咲いて結構楽しく過ごしたりするのですが!)
今まで世界各国1人でバックパッカーしてきて、全く1人旅であることを気にしたことがなかったのですが、ここに来て改めて自分は本当に1人なのだと実感しました。
(きっと海外一人旅は宿泊者全員で食事しなければいけない機会には遭遇しないし、世界各国からの老若男女の一人旅の人も多いからでしょう。)
竹富島で女子一人旅は結構見かけたのですが、同じ民宿に泊まっていた女子一人旅の人たちは食事の場に出てこないです。
朝食も夕食も1人でスーパーで買ってきて部屋の中でひっそりと食べていると言っていました・・・。せっかくの機会なのにもったいないけれど、入りづらい気持ちは分からなくもないですね。

1人は正直なところさみしいですが、かと言って女友達はそれぞれ自分の家族とも予定があるし、誰か一緒に行ける人を無理に探すのも疲れるし・・・
1人はさみしいと言いながらも、楽だと思ってしまうのです。
私は「さみしがり屋の1人好き」というこじらせ女子であります。

旅行の合間にふとそんなことを考えていました。

さて、竹富島で一番好きな時間が早朝のひっそりとした街並みを眺めることでした。
水牛ちゃんが朝ごはん食べたあとで満足そうな顔で私を見つめてきました。
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今日も頑張ってね!!

かすかに潮の匂いがする海風に吹かれて、今日も竹富島は茜色に輝きだしました。
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by kanagourmet | 2015-05-05 13:51 | 旅行 | Comments(0)

石垣島でのTGIF

ゴールデンウイーク前に約1週間ほど沖縄離島を一人で旅してきました。

今回の旅行はご提供いただいたもので、期限切れしてしまう土壇場の予約でした(笑)。
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午前中に仕事をして会社のロッカーでリゾートウェアに着替えて、バックパック担いでリムジンバスで羽田空港に向かいます。
レインボーブリッジからの眺めです。楽しい旅になりますように!
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石垣島に到着したらもうすっかり夜です。寝るだけなので素泊まり2500円という超破格のお宿に泊まることにしました。こういった宿は旅の始まり/終わりに利用するバックパッカーの人たちが多いですね。玄関でチェックインしていたら、私の後ろに並んでいた1人の男の人と知り合って、同じ年で神戸から来たという面白いお兄さんと長々と立ち話をして、その流れで一緒に夕飯を食べに行くことになりました。

お土産屋さんをショッピングしていると、沖縄に来たのだという実感が湧いて、気分も盛り上がってきます。
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まずは名産の石垣牛を食すことにしました。

とにかく柔らかくて、端麗なお味で、これは本当になかなか手に入らない上質なお肉だと思いました。私はあまり牛肉を食べないようにしているのですが、ここまであっさりとしたお肉なら頻繁に食べたいなと思うほどでした。
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いろいろ食べてみたいので、名残惜しいけれど腹3分目ほどで石垣牛は切り上げて、お次は海鮮です。

ガイドブックを見ながら道を探していたら、現地の人が話しかけてきてくれたので、「石垣島でどのレストランがお勧めですか」と聞いたら、「どのレストランも肉も魚も美味しいよ!どこって特にねえなぁ、ねぇちゃん!!」とのことでした。
こういう大雑把な感じが大好き(笑)。
いつも金曜日は東京で飲んでいますが、石垣でTGIFできるなんて、なんだか不思議♪

次にお兄さんと私は雰囲気大好きと意見が一致した一魚一会という海鮮居酒屋に入りました。
まずは沖縄ならではのトロピカルなお魚のお刺身を注文です。
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食べてみた感想はとっても身がふわふわしていて弾力があるということです。食べ慣れていないのでおそるおそるだったのですが、東京では食べられないような食感で、非常にどのお魚も美味しいということが分かりました!泡盛にも合いますよ~d0235123_16102272.jpg
そして沖縄ならではのお料理も頼んでみました。なんと賑やかな食卓なの!d0235123_16144479.jpg
暮れていく夕日を見ながら、延々とお兄さんとのお話は続くのでした。初対面でしたが旅行の高揚感からか、お互い話は尽きなくて、同じ年であるが故に仕事のことや家族の話、今まであった色々な出来事などに話が及び、最後は食べるのを忘れてしまうほどでした。
「人を見る目がある」と自信満々のお兄さんに、私の性格を言い当ててもらったのですが、占い師のように見透かされているような気がして、なんだかFunnyでした(笑)

気がついたら閉店まで話し込んでいました。
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それからお兄さんと石垣島のダウンタウンを歩いていたら、お兄さんお知り合いの男性2人組に遭遇しました。(お兄さんとその2人組は当日ツアーで一緒だったということです。)
そんなわけで、4人で深夜に泡盛バーに行きました。
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3人のお話をフムフムと聞きながら、ほのかな酔いと旅行初日のほのかな疲れを感じる金曜日の夜でした。この日は初日だというのに今回の旅行の中で一番楽しかったと言ってもいい夜で、お兄さんとまた2人組にも知り合えて一緒にご飯できて本当によかったです。まさに一期一会というもの!

民宿に帰る頃には騒々しかった石垣島のダウンタウンもひっそりしていて、凛とした静けさが漂っていました。
私は明日からの離島旅行に心躍らせ、床につくのでした。

おやすみなさい!
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by kanagourmet | 2015-05-04 16:46 | 旅行 | Comments(0)