カテゴリ:日常( 29 )

ひと夏の経験

大変ご無沙汰しております!
しばらくブログを書いていなかったので、「体調大丈夫ですか?」なんてご心配のメールまで頂いてしまって(^_^;)
どうもありがとうございます。
私に至っては毎日元気が有り余るほどで(笑)、食べ過ぎからかわからないのですが、体調不良になることが全然ないので、ご心配不要です!
ブログをしばらく書いていなかった理由は特にないのですが、書く事がなかったからだと思います。
だけど、ひと夏の出来事をまとめてみたらかなりのボリュームがあったので、特に思い出に残ったことを中心に書いていきたいと思います。

夏休みはアジアンリゾートに行っていました。
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ビーチでは蘭のレイをいただき、水着によく似合いました☆
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急に決まった旅行だったのですが、数ヶ月前はこんなふうに過ごすことになるなんて思っていなかったので、なんだか不思議な気分でした。だけどとにかく楽しくて!!一瞬一瞬を瓶詰めにして、東京でちょっと元気ないときに蓋を開けてこの楽しさを少しづつ味わいたいと思うくらいでした。
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朝ごはんは屋台でお粥とラーメンを食べました。素朴な味ですが鶏がらスープが優しい味で、毎晩色々なところに飲み歩いていた私たちの胃袋をいたわってくれるのでした。
毎日私の髪を飾ってくれていたお花と真っ青なビーチ
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シュノーケリングして綺麗なお魚たちを見て感動したり、ビーチバーに行ってたくさんお話したりしました。
最後の夜はホテルのバーで沈みゆく夕日を見ながらもうすぐ終わってしまうバケーションを愛おしく思うのでした。
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昔、何かの曲で「水着の跡が褪せていくように思い出になっていくの?」って歌詞があったけれど、帰り際私はそんなことを考えていました。あまりに楽しかったから、そう思ってしまったのです。
帰国後徐々に水着の跡は消えていくけれど、思い出は色褪せないです!

ところで、ビーチで昼寝をしてしまったら、日焼け止めをあまり塗っていなかったお腹が焼けてしまい、ひどい状態になってしまいました・・・。さらにシュノーケリングを長時間していたため、背中は大やけど状態(泣)
仰向けに寝られない日々が続き、皮膚科に通院して、飲み薬と塗薬の併用で帰国後1週間は散々な状態でした。一緒に行った友達は足を日焼けしてしまい、痛くて歩けないというほどで、アジアの日差しを甘く見てしまって2人とも大後悔でした。(皆様もお気を付けください・・・)

そんな大好きな時間の余韻に浸りながら、東京でも色々楽しい出来事がありました。
なんだか今年の夏はアパレル業界の人と知り合うことが多くて、色々な会社の人達と飲みに行く機会がありました。
きっかけは私の腹心の友である人がコンサルで働いていて、国内のファッション業界の担当をしているので、知り合いたちと一緒に飲みに行こうよというパターンです。
ゼロからアパレル企業を立ち上げて、パルコやルミネ内にブランドを展開している方や、ネイルサロンチェーンを経営している方々などが集まっていて、私は幼馴染で某雑誌のモデルをしているにゃーちゃんと2人で参加しました。

博多ほたる 麻布十番店
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博多料理がとてもスタイリッシュで洗練された形で提供されます。どれも美味しくて、焼酎や日本酒はもちろん、ワインにもピッタリのお味でした。この日はにゃーちゃんと私はスパークリングとワイン道を極めることに!
こちらの個室で1時まで話し込んで、それからまたバーへという取り留めもない夜・・・(笑)。
色々な業界の人達とこうして話すのはとても視野が広がって楽しいことだと思いました。
普段何気なく行っていた渋谷のカフェ(この日来ていたアパレル会社の社長が多角化として最近始めました)やパルコ、ルミネのアパレルショップの見方が変わりました。そしていただいたアパレル業界を分析した某コンサルの調査レポートもすごく勉強になるもので、後日ゆっくり読ませていただきました。

ある日は会社帰りに会社の同僚女子4人でファッションショーを観に行ってきました。
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このショーは小学館が主催する「しごとなでしこ」というキャンペーンの一環であり、なんとCanCam、AneCan、Oggi、Domani4誌合同、全専属モデルが出演という超豪華な企画です。
私はこの類のショーに行くのは初めてで、全くイメージがつかなかったのですがとても盛り上がって、まるで女子だけのクラブにいるみたいでした。気分の高揚感が普通じゃないです(笑)
最前席をゲットできました(^_^)
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(※このイベントでの写真撮影およびブログ投稿は許可されております)
超有名モデルさんを間近で見れて、心から思ったことは本当に細いということ!!そして皆さん当たり前だとは思うけれど、とても美に細心の注意を払っていて、トークショーでは各モデルさんの美容法なども聞くことができました。友達のにゃーちゃんの驚異の美も努力の賜物だったりします。
20代の頃は無頓着でも問題なかったけれど、30代になれば日々気をつけて維持していかないと保てないのが女性の美というもの。みなさんのお話しを聞いて背筋が伸びる思いがしました。目の保養とはこういうことを言うのだと実感して、とてもワクワクした気分で会場をあとにしました。
さて、久しぶりに集まった会社の同僚女子4人でショーのあと飲みに行こうと話していたのですが、みんな暗黙の了解のように、終了後は寄り道しないでまっすぐ帰宅しました。
それは夜ふかしと不要なカロリー摂取がいかに自分たちの美を損ねるものだか、このショーを観て実感したからです。
1日我慢しても何も変わらないのですが、一応こういう心がけが大切というものです(笑)。

さてさて、最後のお話はニューヨークの親友みきとのディナーについてです。
彼女が出張でしばらく東京に戻ってきていたので、ニューヨークで仲良くしていたメンバーを呼んで久しぶりに集まりました。
もう私は帰国して早いもので2年が経つので、正直記憶が薄れてしまっていて、時には「私ってニューヨークにいたんだっけ!?」なんて夢の世界の出来事のように思ってしまうほどです。
だけどみんなで集まると忘れかけた思い出が蘇るようで、「あんなこともあった」「こんなこともあった」と酸いも甘いもあった3年半が頭の中に浮かんできます。

この日はみきと2人でニューヨーク風の日本酒バー(?)であるこちらのお店に行ってみました。
赤星とくまがい
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こちらのお店はニューヨークで和食店を経営されていた方が日本に帰国してニューヨークテイストの和食店を再現されたもので、言わば和食を逆輸入したレストランです。内装からニューヨークにある外国人を対象にした和食レストランらしく、でもお味は本物で、心から満足できたレストランです。ここは本当にオススメです!!
ニューヨーク・ミッドタウンのこの和食店にはよく会社の帰りにお邪魔していたのを思い出し、なんとも懐かしくなりました・・・(;_;)
そして和食と日本酒ソムリエのオーナーがペアリングしてくれるお酒を傾けながら、みきと久しぶりの再会とこれからも変わらぬ友情を再確認したのでした。

ビーチに行って皮膚科通院沙汰になってしまったり、色々な人と知り合って東京でも見聞を深めたり、真の友達との友情を大切にしながら今年の夏も過ぎて行きました。

9月になって急に秋らしくなり、夏の緑の輝きが褪せてきた今日このごろですが、私の中にあるパッションと毎日元気すぎるくらいのパワーは変わらず健在です!!

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by kanagourmet | 2015-09-24 00:21 | 日常 | Comments(6)

紫陽花の候

先日は会社を1日お休みして鎌倉まで紫陽花を見に行ってきました。
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今回のお供してくれたのは10年来の男友達くんです。元横浜在住&サーファーである彼は江ノ島や鎌倉がお庭とのことです。そんな心強きガイドくんと一緒に平日のゆったりとした鎌倉を巡ってきました。

北鎌倉の駅を降りて初めに目に飛び込んできたのは、人・人・人。
火曜日の朝だというのに改札を出るのに並び、臨時改札口も配されるほどです。これは休日だったら一体どうなってしまうのでしょうか。

そして鎌倉の紫陽花の名所の一つと言われている明月院へ。別名あじさい寺と呼ばれています。
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明月院は至るところにかわいいうさぎのオブジェがあります。それはうさぎは月からの使者、神の使いと考えられているからです。
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見てください!ハート型の紫陽花です。自生花で偶然このような形になるのは奇跡ですね。心がときめいてしまいました。
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近々良い事あるといいんだけれど♥

そして明月院から結構な距離を歩いて鎌倉駅まで。小町通り商店街にあるレストランにて昼間からハイボール&ビール、おつまみで1次会開始です♪
このレストランで奇遇の出会いがありました。
(なんだか私はこういう偶然を引き寄せる力があるみたいです。)
「すみません、ハイボールもう1杯お願いします!」とお店の方に声をかけたら、見覚えのあるお顔が・・・

私は2年前に関西をバックパッカーで旅していたのですが、倉敷で古民家ゲストハウスに泊まりました。
こんなところ!(当時の写真より)
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そこでお世話になった古民家住み込みのお姉さんはその後世界一周旅行に出かけると聞いていたのですが、その方と偶然この鎌倉のふらっと立ち寄ったレストランでお会いしました~!
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まだ世界旅行中かと思っていたら、旅先で同じく世界放浪している日本人男性と知り合い、彼の地元である鎌倉に一緒に戻ってきたとのことです。今はレストランで働きながら趣味の手芸を時々販売して暮らしているとのことで、こんな機動的な人生プランに、ただただ羨ましく思ってしまうのでした!
さらに一緒に行った10年来の友達もその古民家ゲストハウスに訪れたことがあるということで、類友で引き寄せの法則を実感せざるを得ないランチでした。

それから、抹茶ソフトクリームを頬張りながら、小町通りでお買い物して、鶴岡八幡宮、高徳院(長谷の大仏)を巡りました。
アイスクリームで乾杯(!?)
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江ノ島は海の家が建設中でした。
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今宵のディナーはまつばら庵にて。古民家を改装した趣あるお蕎麦屋さんです。
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友達が大好きな場所とのことで案内してくれました。
ランチでしらす丼を食べてしまったため、あまり食欲のない私たちはおつまみとお酒で居座ること3時間(笑)。
昔の思い出話で盛り上がって、大笑いしたらレストランの方に注意されてしまいました・・・。
お互いいい年して、おしとやかさを学ばないと(笑)。
大変ご迷惑をおかけしてしまいましたが、こちらのレストランは特に素晴らしくお蕎麦だけではなくおつまみとしていただいた一品どれもが美味しかったです。

明日の仕事を考えて、9時には鎌倉を発ち、渋谷の家に戻ってきました。
1日の逃避行は心もお腹もいっぱいになる、とても楽しいひと時でした。

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by kanagourmet | 2015-07-04 23:56 | 日常 | Comments(0)

不幸論

1週間のはじめからネガティブなタイトルで失礼します。(内容はポジティブなのでご安心を☆)
先週は幸福論について考えた1週間でした。

d0235123_2211951.jpgいつも私は通勤はラッシュ時を避けているもしくは自転車であるため、先日久しぶりに満員電車に乗る機会がありました。
そして思いました。こうして流されるようにして無名戦士として受動的に生きていて、かつ刹那的に日々を過ごしているとしたら、この中で現在幸せだと思っている人は何人くらいいるんだろうということです。

ここに幸福度に関するデータがあります。
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(出典:国連 World Happiness Report 2013)

1位デンマーク、2位ノルウェー、3位スイスとヨーロッパ勢の幸せレベルが非常に高いです。一方、気になる我が国日本はなんと43位。アメリカは17位、イギリスは22位となっています。他のデータでは日本は先進国中幸福度が最下位というものもありました。(ランキングが全てではないですが!)
そして内閣府のデータによると、日本人の幸福度は他国と比較して特異で、下図にあるとおりアメリカ他先進国は年齢に対しU字曲線を描く(国連の調査でも証明されています)のに対し、日本は年齢と幸福度は反比例するという結果になっています。
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(出典:内閣府 日本人の幸福度に関する分析

日本人の幸福度が低いのは否めない事実かもしれませんが、謙遜する文化を持つお国柄というのも若干関係しているのではないかと思います。
私は海外で生活してみて、日本の素晴らしいところを常々感じていたし、基本的には自分の母国で生活できるということが一番幸福を感じやすいのではないかと思います。

(ニューヨークに住んでいて日本に一時帰国した時にReverse Culture Shockみたいなものを感じた時の日記はこちらです★ 「世界が恋する日本の美徳」

日本人で日本に住めていることは幸せなこと!!と私は声を大きくして言いたいです。
ただ日本に住んでいるだけでは比較対象がないので日本の良さは感じにくいものだと思います。

ところで、今週の読書会は「幸福論」について語り合うことがテーマでした。(なのでこんなことを堂々巡りで考えていました。)
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私が選んだのは世界三大幸福論の1つである「ラッセル 幸福論」です。こちらは20世紀を代表する経験主義思想家の一人、バートランド・ラッセルによる、幸福を獲得するための古典哲学です。
古典が故か若干表現などが理解するのに時間を要し、2部構成の本書のうち1部の「不幸とは」という不幸の定義のみしか1週間で読めませんでした。

簡単に「不幸論の定義」についてご紹介を。
1. 全ての幸福の根源
ラッセルによると幼少期の体験が大きいとのことで、正常な満足を奪われた経験があると大人になってもそれを満たすために躍起になり、一般的に不幸な状況に陥ることが多いとのこと。

2. 競争
「人生コンテスト」で優勝者のみが尊敬を払われることになっているが、成功は幸福の1つの要素でしかない。
(この件を読んでSMAPの「世界に一つだけの花」の歌詞を思い出してしまいました。)

3. 退屈
退屈に我慢できなくなると、新たな興奮や刺激を求めるが、やがて通常レベルの興奮や刺激では満足できないレベルとなるため、退屈と向き合うことが大切。

4. 疲れ
肉体的と精神的と2通りあるが、精神的疲労は心配から来ている。これは不幸の最も強力な2つの要因のうちの1つである。不幸な人とはその心配を長々と引きずり、四六時中考えている。悩みの原因になっていることがいかにつまらないことであるかを悟ることで随分と心配を減らすことができる。やがて時が経つにつれ後に思い出せなくなるほどになる。

5. 妬み
心配とともに不幸の強力な要因である。妬み深い人は他人に災いを与えたいと思い、妬みによって我が身を不幸にしている。自分が持っているモノから喜びを引き出す代わりに他人が持っているものから苦しみを引き出している。

6. 被害妄想
自分の美点をあまりにも誇張評価することから生じる。現実がどんなに不愉快であってもそれに直面し、自分の生活を築き上げないといけない。

7. 世評に対する怯え
自分の生き方が他人の希望や他人からの目を気にしたものではなく、自身の深い衝動から生まれてくるべきものである。

本書は100年前にイギリスで書かれたものですが、違う時代、異なる国で読んでみても納得できる部分が多く、人間の精神とは普遍的なものであると思いました。

自分の日常レベルで考えてみると、普段友達と話していて「悩みがある(≒不幸である)」という人ほど、現状把握をしたり現状と向き合うことを拒否していることが多いと感じます。
確かに目を反らしてしまいたい事実もあると思うのですが、私は現状把握をして問題の所在を明らかにすることが幸せという名の解決策を導き出せる第一歩だと思います。

先ほどの幸福度調査の話に戻りますが、日本人の幸福度が低い理由の一つとして、「同質性」を求める文化が関係していると私は思います。
ラッセル幸福論の中では「妬み」「被害妄想」「世評に対する怯え」がこれに該当するのですが、「私だけ違うから、周りの人に悪く言われてしまうかもしれない」とか「一緒なはずなのに、なんであの人だけラッキーなの?」と言った具合です。
自分が直面している課題と向き合うことができないから人を羨み、人からの視線を気にしてばかり・・・そして四六時中悩みを抱え八方塞がりとなるというのがこの調査結果を下支えする日本人の精神性なのではないかと思いました。

今週幸福論について考えてみて、私自身の話をすると、私の幸福度は65点くらいだと思いました。高くもないし、特段低いわけでもありません。
残りの35点の理由は自分でもしっかりと認識しているので、100点とまではいかなくても、少しでも高められるようにしたいと思います。

ところでー!今週会社帰りに色々活動をして先週の日記で書いた通訳の(簡単な!)ボランティアが決まりました。履歴書を書いたのが本当に久しぶりで新鮮でした。目標に向かって頑張りたいと思います。

幸福論について語った読書会メンバーの中からは意志を持って目標を意識して日々生活することで幸福度が高まると言っている人もいました。

普段の生活で、「私の幸福度って・・・!?」と考えることは中々なかったですが、幸福度を高められるような経験を積み重ねていきたいと思いました。

☆どの幸福度ランキングでもメキシコの幸福度が高かったのには驚きでした。あんな陽気なマインドも時には必要なものですネ☆
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by kanagourmet | 2015-02-09 00:18 | 日常 | Comments(2)

34歳、1月の記録

少しご無沙汰しております。
2015年1月も駆け抜けるように過ぎていきました。毎日(特に平日夜間&週末)はやることがいっぱいでこちらのブログのことは常に考えているけれど、中々手付かず状態でした。
こちらの日記で今月読んだ本を振り返りながら1月を振り返ってみたいと思います。
少々長いですが良ければお付き合いくださいませ。

仕事始めは家の裏にある明治神宮を通って会社まで行きました。朝から緑に囲まれ清々しい気分で、1年のお祈りをして会社に向かいました。やっぱりこの地域、大好きです♥
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会社の担当/チーム全員で原宿駅で待ち合わせして、仕事始めの祈願をされている人たちが多くて、素晴らしい習慣だなと思いました。

今年の習慣としてできるだけ読書会に参加しようと決めたので、毎週読書に励んでいます。
読書会の様子
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読書を通じて自分を向上させたいと考えている社会人が集まる会で、毎週考えていることをシェアして、一緒に考えてることで、基本的に会社と家の往復である日常生活に「第三の場所」が生まれます。
読書会のメンバーの方々が大好きなので、ただみんなに会えるだけでも楽しいです♪

d0235123_23144557.jpg新年の私の読書はじめは「古代への情熱」でした。時々再読している大切な本なのですが、考古学者であるシュリーマンの自伝です。絶対に存在しないと言われていた古代ギリシア遺跡を発掘するために自身でビジネスを始め資金を得、さらに猛烈に勉強をし発掘調査上必要となる22か国語もの言語(古代語も含む)を習得して、実際に発掘に成功しました。
目標に向かってストイックに突き進む姿勢から、自分を戒めるとともに、本書内に書かれているシュリーマンの語学勉強法は素晴らしく、私も真似をしてみたら英語力がアップした気になって、夢の中でも英語を話していました。(何て、単純!)
会社を定時退社したあとは、頻繁に丸の内Kitte内にある本屋とカフェが融合した「丸の内リーディングスタイル」に行っています。
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ここでオススメ図書として挙げられていて手に取ったのがこちら!「社畜もフリーも嫌な僕たちが目指す第三の働き方」です。
d0235123_23255972.jpg少々過激的なタイトルですが、本書内ではモジュール型ワーキングが例を挙げながら記載されています。正直なところこれは私が日々考えていることなので、目新しい発見はなかったのですが、逆に言うと自分の思考とここまでぴったり合う本を見たことがなかったので、衝撃でした。ページをめくるたびに、「そうそう、よく言い表してくれました!」という具合です。特に如実に現れていると思ったのが、以下の件です。「働くということは『自分という会社』を経営すること」「1つの会社で働くということは自分会社の下請け会社が1社である状態」「自分会社のポートフォリオを考える」ということでした。
読書会に行くと必ず働き方に関する本を持ってくる人がいる(というより、持ち寄った本のシェアリングから議論の方向は必ず働き方に向かう)のですが、こういった働き方に関する迷いというのは多くの社会人が考えていることなのだと実感します。

ところで1月は女子校時代の幼馴染たちの一時帰国が相次いで、アメリカ(シアトル)やタイ(バンコク)からそれぞれ戻ってきており、彼女たちとの宴が頻繁に開催されました。
シアトル在住のミキは働きながら夜間で心理学の大学院で勉強を始め、アメリカで起業等々の夢を育てています。そしてバンコクのなつこは日本でタイ料理レストランを出すのが夢で、一時帰国の際に1日限定レストランを銀座で開店しました。みんなで集まり、どれも美味しくワインに合う(!)タイ料理に舌鼓を打ちました。
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さらに別の日には同じく幼馴染でイタリアにソムリエ留学していたさっちゃんのイタリアンレストランにみんなで遊びに行きました。よく会っているのにも関わらずよくもここまで話すことが尽きないものです。
最近ドバイの会社に就職したふみこは着の身着のままドバイに飛び立ってしまったし、現地ではヨーロッパ、アジア、中東を行ったり来たりの日々です。あいはこれからフィリピンに行き、それからニューヨークで半年ほど生活するそうです。日本の超古風な女子校で育ったのにも関わらず、みんなすごく国際派で海外で強く生きているので、私もがんばらないと!と思います(*^_^*)

さて、1月の第3週はずっとグーグル社について考えてみました。
d0235123_014950.jpgHow google works」を読みながら、起業家論みたいなものまで考えを巡らしてみました。(詳しい内容はリンクの書評サイトBook Vinegarを見てくださいね♪)
この本を読んで私は仕事の極みとは以下のものだと感じました。
①自主的に取り組める
②成長性が感じられる
③仕事を通じ自分の目的が達成できる
④自分が必要とされていることが感じられる
一言で言えば「楽しい!!」と思えることです。
自問自答してみたけれど、私の中でこの4つとも満たすものがあります。それは確かニューヨーク生活2年目に思いついたビジネスアイディアです。その後ずっと温めてきて、今私はそれを実現しようと思い日々頑張っているわけですが、こういう自分が金銭に関係なく情熱を持てるものが見つかったというだけでも幸せなのかもしれません。

こうして読書に埋もれているうちに、私は34歳になりました。
当日、なんとニューヨークのミキから素晴らしいプレゼントが届きました♥なんとHenri Bendelのエプロンです!!去年ニューヨークで彼女の家で一緒に過ごせて本当に楽しかったです。
ミキもIreneも頻繁に連絡を取っているので、ニューヨークと東京で離れているという感覚にならないです。

大好きなエプロンをつけて、早速料理です♪両親さまからはパールのピアスをいただきました。
ありがとうございます!!

そして今月もたくさん料理を作りました。フレンチであればベシャメルソースをマスターできたのは大きかったです。会社の友達が家に遊びに来たので、カマンベールチーズをプラスして超濃厚なソースを冬の根菜と絡めて、グラタンを♪ そして私のオハコであるタンドリーチキンを焼いて、キャロットラペを付け合せにしました。これがブルゴーニュの白ワインと合うんだわ♪
ある日は牡蠣ご飯、冬野菜の炊き合わせ、鰤大根やかぶら蒸し等々作ってみて、色々な料理をマスターできました。
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今まで自分が経験して得てきたものがいつか融合をして、楽しい世界が開けますように・・・

34歳になって思うこと。
それは自分の年齢を胸張って言えるような人でいたいなということです。
年齢は私が今まで生きてきた年輪だから。

2月は幸福論、タイムマネジメントを主に考え、バイリンガルセッションなるものにも参加しようと思っています(^_^)

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by kanagourmet | 2015-02-02 01:07 | 日常 | Comments(2)

謹賀新年 2015

皆様、明けましておめでとうございます。
今年の年末年始は例年に比べて長いお休みなので、旅行に出られたり、自宅でゆっくりされている方も多いのではないかと思います。

今年のお正月、私は実家に戻り母と一緒におせち料理を作りました。実家のお庭になっている柚子を取ってお雑煮を作ったり、煮しめを作ったりして、母主催の料理教室に参加しているようでした。
こうした昔から伝わる日本の伝統の味を覚えて、きちんと自分で表現していけるようになりたいと思いました。
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そして両親と一緒に過ごせるお正月もいつまでなのかしら・・・と今までは考えもしなかったことまで考えてしまい、年月の移ろいを感じてしまいました。
ところで、今年の私の初心は「勇猛邁進」です。字のごとく、突き進めー!ということです。
何に突き進むかと言ったら、それは言うまでもなく婚活です。

二の足を踏んでいる場合ではなくて、自分がやりたいと心に決めたことには実直に頑張っていきたいと思います。
やりたいことは一見すると無理なこともあるかもしれないけれど、やり方を工夫したり努力の方向性を今までと少し変えてみたら、意外とすんなりと上手くいくかもしれないですよね!

初夢は婚活の夢でも観るかしらと思って期待していたのですが(笑)、全くそうではなくて、自分の原点となった高校3年生の時の出来事が夢になって出てきました。ずっと考えてもいなかったことなのに潜在意識には残っていたようです。実家に帰っていたから思い出したのでしょうか。
あの時の出会いがあったから私の今があるのだと思っているので、思い出を胸にまた今年1年頑張っていきたいと思いました。

1月は中高時代のメンバーやニューヨークの友達たちとの新年会があるので、今からとても楽しみです(^_^)
今年も皆様どうぞ宜しくお願い致します!!

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by kanagourmet | 2015-01-02 21:34 | 日常 | Comments(0)

忘年会ではなくて「望年会」

今年もお世話になりました!2014年!!

昔の人はよく言ったもので、「厄年」とは非常に合点がいく人生の通過点だとこの数年を通して実感してきました。

厄年について調べてみたら、ホームページでの解説は・・・
「特に男性の42歳、女性の33歳は大厄と呼ばれ、凶事や災難に遭う率が非常に高い。」と書かれていて、私も私の周りを含めて考えてみてもすごく当たっていると思いました(苦笑)。
女性の31歳~33歳をとなると、色々な人生イベントがあり、それとともにあらゆる制約や自分の限界を感じ、そして自分がしてきた選択への少しもの後悔が相まって、立ち止まってしまう時期があるもの。
これらを「厄年」の一言でとまとめてみるとすとんと腑に落ちるものがあります。

悩み多き仕事、一向にうまくいかない婚活、見えない将来に対する不安・・・等々考えてみるとたくさんあって、自分は一体何をやっているのだろうと自己嫌悪になることも度々あるのですが、それでも私は自分を諦めたくないです!!

2014年を振り返ってみました。
今年の私のテーマは「断捨離」でした。
以前は空っぽのスケジュール表が耐えられなくて、自分で予定をたくさん入れていたのですが、今は自分の今後につながることに力を注ぎたいと思っているので、「断捨離」をして必要なものに「資源投下」をするというシンプルイズベストな生活を送っています。
同年代のニューヨークメンバーは帰国後それぞれの新たな1歩を踏み出していて、起業、転職、2回目の海外駐在、ダブルワーク等々多彩なキャリアを開拓しています。
私はまだまだですが、ニューヨークの先生に言われたとおり、今の私は「人生の中で、料理の下準備をしている時期」だと思って、来年も引き続き美味しい味付けをして行きたいと思います。

昨日は幼馴染のにゃーちゃんと2人で今年を振り返りながらディナーをしていました。
「忘年会」ではなくて、「忘れちゃダメだよ、2014年。この経験を活かして2015年に望みを持とう!」という意味合いを込めて「望年会」としました。
彼女は学生時代からモデルの世界で生きているのですが、もちろん芸能界は超競争社会です。でもにゃーちゃんも驚くくらいOLの世界も芸能界に負けず「真実は小説より奇なり」と言える世界だったりします。
「普通に生きる」ことの難しさを33歳で実感しました。

さてさて、2014年の振り返りはこんな感じです。
・料理の腕が結構上がった(と思う!)。たくさん料理教室に通ってとても楽しかったです。
・夏休みにニューヨークに行って、Ireneと再会出来て本当に嬉しかったし、ニューヨークからパワーをもらえて本当に自分がやりたいことが見えてきました。
・それからは仕事をしながらもやりたいことに向かって少しづつ進めてきていると思いました。
・結婚につながるような出会いは残念ながらありませんでした。

2015年はこんなことをやってみたい!
・そろそろ自分の好きな仕事を形にしたいと思っています。本業はそのままで実現できる形を探っていきたいと思います。
・婚活を頑張ります(^_^)
・趣味の読書会や芸術鑑賞会に参加する。
・早いけれど夏休みはにゃーちゃんとパリに行くことにしました!

これからも自分の幸せは自分で見つけていきたいと思います♥
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

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by kanagourmet | 2014-12-29 00:34 | 日常 | Comments(1)

泣いても、笑っても、クリスマス

メリークリスマスです♪いかがお過ごしでしょうか。
今回の日記は私の泣いて笑った33歳のクリスマスウィークの思い出を書きたいと思います(苦笑)。

2014年、自分の満足度を考えればB(+)くらいかな(満足度高い順にA、B、Cです)と今年のまとめをしていたちょうどその頃に、びっくりするくらい憤ってしまう出来事が同じ日に仕事とプライベートの両方で起こってしまい、一気にダブルパンチをくらってしまいました。
平穏な日を打ち破るような出来事で、こういうものが同じ日に起こってしまうというのは、何ともいつも貧乏くじを引いてしまう私らしい不運だと思いました。
一気に満足度がC(+)へ(;´Д`)

こんなことを考えながら会社帰りに渋谷から歩いて帰っていたら、「何でこんな思いをしなければいけないのだろう」と思い自然と涙が出てきてしまいました。
そんな時、うつむき歩くセンター街で後ろから肩を強く叩かれて、ちょっとした運命(?)を感じ振り返ってみたら、キャバクラのキャッチの人でした。「お姉さん、会社帰りにできるいい仕事あるよ!」なんて言われて、一瞬でも心が揺らいでしまった自分・・・(^_^;)
昔上司に飲み会の場で「君の天職はOLじゃなくて、バーのママだよ(笑)」と言われたことを思い出して、可笑しくなってしまいました。(※その後キャバクラの勧誘はきちんとお断りしました。)

2つの強いストレスから寝込んでしまい、深夜3時に目が覚めて、幼馴染のにゃーちゃんに電話して、いろいろ話を聞いてもらいました。
思えば13年前の入社式でうちの会社の偉い人が「『午前3時の友達』を持つこと」と言っていたことを思い出しました。午前3時でも自分が辛い時に話を聞いてくれる友達が自分にとってとても大事な友達だということです。にゃーちゃん、ありがとう♥

踏んだり蹴ったりの日々、泣いたり笑ったりと私も忙しいものです。
ストレスから普段絶対に風邪を引かない私でも、免疫力低下と自律神経の乱れから急に高熱が出て寝込んでしまいました。数年に1度本当に稀にこうなってしまうことがあります。

久しぶりに(というより帰国してから初めて)ニューヨークでお世話になっていた直属の上司の方(「先生」って呼んでいました。笑)とランチをしました。ご馳走をしてくださるとのことで、ちゃっかりした私はお花いっぱいの女の子らしいカフェをチョイス!
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久しぶりにお会い出来て本当に嬉しかったです!本当は元気いっぱいでお話したかったのですが、元気率が60%くらいでした・・・d0235123_0292974.jpg
でも真っ赤なお花たちに囲まれて、とても素敵な昼下がりでした。どうもありがとうございました。

そして、22日の夜は中高時代から仲良くしているみなこのお誘いで、某女性誌編集長(40代男性)さまと「女子会」を敢行しました。
男性ですがA氏は女性誌分野がとても長いので感覚が「女子」なんですね!中高メンバーと話しているのと同じくらいの感覚で、違和感なく「女子会」で一緒に楽しんでくださるA氏の懐はかなり深いものだと思いました。

レストランはA氏がお好きなイタリアン、Scalettaへ。
私たち2人はサンタ帽を被ってお食事(^_^)
前菜からメインの鴨肉まで大変美味しいクリスマスフルコースを堪能しました。とにかく3人で食べて、笑って、飲んでの楽しいひと時!さすが女性ファッション誌の編集長さまは話題が豊富で本当に面白いなと思いました。
もちろんここで終わるわけはなく、2次会はこれまたご紹介で六本木にある、とある俳優さんが経営されているというバーに3人で行きました。
ここから特に自分の本領発揮となっていきまして(笑)、ふと「自分は一体何に落ち込んでいたんだろう」と思えるようになりました。
隣のテーブルには某TV局の女子アナさんたちがいて、みんなほろ酔いモードなのでテーブルを行き来して、一緒に飲んだりカラオケしたり物凄い盛り上がりようでした♥
このバーに来てみて、生まれて初めてホストクラブに行く方の気持ちが分かりました。俳優さんとお話したり一緒にカラオケなんてできてしまって・・・恥ずかしながらもトキメイテしまいました(^_^;)
とにかくこの日は自分が相当ストレスを溜め込んでいたのもあるのですが、一気にスパークできた夜でした★
23日の祝日はニューヨーク時代の友達、KくんとYくんが私の家に遊びに来ました。

部屋のインテリアも少しクリスマスらしくしてみました。好きなものに囲まれて生活すると気分がいいですよね!
こちらはバスルーム
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最近頑張って練習していた和食の腕前を披露ということで、昼過ぎから準備に奔走しました。
新宿高島屋で見つけた甘鯛を薄い身にさばいてカルパッチョに!何回も手を切りそうになってしまい緊張しました。ごぼうのポタージュや春菊の伊予柑サラダ、和風ロールキャベツ等々、全品7品の夕べです。
ワインとのマリアージュも楽しみ、ノンストップ7時間でした。

仕事や恋愛話に花が咲いて、3人の2014年総決算にふさわしい夜でした。1人が勝負クリスマスディナーがあるということで残りの2人で一気に応援♪
男子2人も来年は「料理男子」を目指したい!とのことで、今度3人で一緒に料理教室に通うことにしました(笑)
他愛のない唯一無二の友達です。

ところで私はいつの間にかクリスマスを1人で過ごすことに何の抵抗もなくなり、「普通の日」とすることに疑問もなくなっています。
なのでこうして今ブログを書いているわけですが、ひとつ反省するとするならばこの感覚なんでしょうね!
来年は違ったクリスマスを過ごせるようにまた1年精進するといたしますかー♪

涙で始まったクリスマスウィークでしたが、またしても友達たちと楽しいお酒によって笑いに変えることができました..。o○☆

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by kanagourmet | 2014-12-25 01:49 | 日常 | Comments(0)

師走の1週間

少しご無沙汰しております!
先週末は3泊4日で京都・伊勢地方へグルメ旅行に行っていました。
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私は旅行運がすこぶる良くて、人生の運は全て旅行運で使い果たしているのではないか!?なんて思える旅行でした(笑)。こちらの旅行記は年末年始に書き上げます。

ところで先週1週間はお坊さんである師が走り回る師走と同じく、私も走り回る1週間でした。
2週間ご無沙汰していたので、本日記は相当伝えたいことが詰まったものとなりました。

月曜日
「またか・・・」と思う出来事がありました。結局みんな(ほぼ100%)海外駐在後に「こう」なってしまいます。(すみません、詳細はここでは伏せさせていただきます。)
同僚から連絡をもらい、「えっ!?」ということで急遽開いた会社の同僚と2人で飲み会です。一緒に働いていたのは数年前でしばらくご無沙汰でしたが、彼の新しい決意を聞きました。
本当にお世話になったので感慨深いですが、心からこういう人が増えてしまうことに問題意識を感じています。
多くを語らなくても私も通ってきた道なのですごく気持ちがわかります。以前の自分を思い出して憤りともどかしい気持ちがこみ上げて来ました。
色々な解決方法があると思うけれど私は彼とは別の選択肢を選びました。
正解はないけれど、お互いの信じた道でがんばりましょう!
前は毎日会ってランチしたりお茶をしたりする関係でしたが、次会えるのはいつなのでしょうか。
次回会った時にはまた新しい私でいたいな♥と帰り道外苑前を自転車で走りながら思いました。
Good Luck on New Endeavors!!
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外苑前の銀杏もほぼ葉が落ち、乾いた落ち葉が辛辣な音を立てて家路を急ぐ私に吹き寄せてきました。

火曜日
今日は休肝日ということで、帰宅後はホクホク鍋を作りました。
最近家で豆苗栽培をしていて、お豆腐の容器に水を張っただけといういとも簡単な飼育器の中で豆苗くんはすくすく育ってくれました。
これを刈り取ってお鍋へ。自給自足生活の第一歩です(笑)
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それからは超集中読書時間でした。
VIVA、ワタシ♪

水曜日
この日は中高時代の友達、なつみと中野でおやじ焼き鳥の夕べでした。
焼き鳥アディクトな私♥
先週の英会話レッスンでは先生に熱く焼き鳥の美味しさを語ってしまい、軽く引かれてしまいました・・・最近は週1回くらいは都内の焼き鳥屋を開拓しています。
今日は中野周辺にある焼き鳥屋で最も評価が高く、メニューが豊富なこちらへ。
中野 丈ちゃん
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焼酎と焼き鳥は最高の組み合わせだと思います。美食に舌鼓を打ち、なつみと昔のノリでわんさかお話をして、こういう時に日本人で日本に住んでいて良かったと思います!!
なつみのハネムーンはニューヨーク&カンクンで、私がレストランの予約など少しでもお役にたてて光栄でした。本当に大感動の結婚式から羨むべく新婚生活を送っていて、彼女から幸せオーラをもらえた夜でした(^_^)

木曜日
ランチモチベーションアップ会でした!
お相手は今年電車の中で本当にひょんなことからお知り合いになったみほちゃんとです。
彼女との出会いは本当に不思議で運命的でした。詳細は当時の日記似すぎた2人をご覧下さい。
それからというもの時々会って近況報告や最近仕事を通して感じていることを話し合っています。

不思議な出会いであったが故に、彼女のことをやけに親密に感じてしまう私。私たちのマインドで共通していることはとても前向きであること!!です。

この日は彼女がうちの会社に打ち合わせに来るということで連絡をいただき、2人でランチしました。

英語の勉強や現在の仕事をグローバルなものにするために頑張っている彼女の努力を聞き、数年前の自分を見ているようでした。参加しているワークショップの話や起業家の方のお話などを聞いて互いに前向きなパワーを送り合えたと思います。
今日の2人の結論は「環境が変わらないのなら、自分を変える」ということでした!!
なんだかとても彼女と通ずるものが多くて、話していてとても落ち着きました。

金曜日
今宵は日経ウーマンのセミナーでお知り合いになったともえさんと六本木ヒルズでディナーでした。
彼女は私とほとんど年齢が変わらないのに、ネット広告企業で部長を勤められていて、某ITメガサイトで自身の名前を冠したビジネスコラムを執筆されています。
去年開催された日経ウーマンのセミナー後に開かれたパーティーでお話をさせていただき、「私と合う!!」とビビビと来たのですが、彼女もありがたいことにそう思っていてくれたようで、それから時々連絡を取り合い近況報告をしています。

会社を定時で出たあとに六本木ヒルズへ。クリスマス色いっぱいでした。
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逆さツリーはとても珍しいですよね。

ともえさんと野菜屋めいにてトマト鍋をつつきながらディスカッションスタート♥
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驚きだったのが、私からすると本当に成功したキャリアパターンを持つともえさんでも、今私と考えていることが同じということでした。
今日の私たちのテーマを分断的にワードで示すとこんな感じです。
「かけがえのないもの・『私』の意味・ロールモデル」

そして2人とも昨年から取り組んでいることがあって、その進捗状況を話し合いました。
私は全然進歩できていないことに少々焦り気味になってしまう時もあるのですが、ともえさんからすると去年の状況より全然前進していて、具体化してきているとのコメントをくれました。本人としては全く思っていなかったので、こうして時々自分の取り組みをよく知る人から客観視してもらうのも大切なことなのだと思いました。
ともえさんの取り組みもなんとなく私と同じ方向に!いつかコラボしましょうとのお話に・・・(^_^)
色々な可能性を話し合えた夜でした。
ともえさんみたいなフランクな女性が大好きだなと思いました。

土曜日
この日は人生初の○○経験日でした(笑笑笑)。
ニューヨークに住んでいた頃同じマンションで仲良くしていたちーたんたちと渋谷の某レストランで一種の晩餐会です。名刺を家に忘れてしまった私は道中で気がついて家に一度帰宅などと、緊張のあまりバタバタに・・・(^_^;)いつもダメな私。
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ちーたんご一家とは家族ぐるみの仲で、よくお家を行き来したり、コルトン先生のお料理教室も一緒に行っていました。
生活パターンが異なる駐妻さんと駐在女子でここまで仲がいいのは非常に珍しいことだと思います!!アッパーイーストのガーデンパーティーで知り合って以来、帰国しても私の本当に大事なお姉さんです♥
少しご無沙汰でしたが、この日お会いしてちーたんの洗練ビューティーはさらに磨きがかかった気がしました。

ちーたんご一家には私は随分と色々ご心配をしていただき、ご夫妻からしていただいていることを考えると感謝のあまり、私は涙が出そうです(>_<)ゞ

ちーたんは帰国後坊ちゃんが通う超有名幼稚園でのママ友メンバーの難しい関係で悩んでしまうことを心配していましたが、ニューヨークで鍛えられた経験があったから寛大さが増して今はママ友内で姉御的存在らしいです。ちーたんの元々の素養がさらに磨かれたんだね。
やっぱりあの時一緒に過ごした3年間は有り得ないほど人生の中で大きい経験だったねと話しました。

ちーたんから色々なアドバイスをもらうのですが、どれも今の自分の心に染みるように響いて、こういうふうに言ってくれる人こそ、本当の友達なのだと実感しました。

人生初の○○(すみません、ブログでは伏せさせていただきます。笑)を経験した夜で、緊張のあまりいつもの私が出せたか不安でしたが、ちーたんがずっと傍にいてくれてとても助かりました。
少し大げさかもしれないけれど、この会は自分にとって今年行ったことの中で考え方によっては一番前進できた時間とも言えます。日々会社に行くだけではこのような機会は得られなかったし、すべてはちーたんご一家のおかげです。
いつも本当にどうもありがとう(*^_^*)

日曜日
久しぶりのゆっくりホリデーです♥
午後からは現在通っているABC Cookingに行きました。
今日のレッスンは現在力を入れて練習している煮物料理で、鯖の味噌煮などを作りました。
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一緒にペアを組んだ方は珍しい料理男子で、自分の食育のために通っているということでした。
やっぱり自分の健康を考えて、料理を学ぶって大事なことですよね!!数十年後の体に大きな差が出てくると思います。
試食の時間にお互いの業種についてお話をしていたら、なんとその方もニューヨーク駐在していたとのことでした。しかもつい2ヶ月前に帰国されたとのことで、期間被っているし友達もきっと共通だろうねと話しました。
あらっ!?こんなところで(^_^)
面白い1日でした。

今週は比較的ゆっくりウィークなので、先週スパークしてしまいおろそかになってしまった英語の勉強や読書を頑張りたいと思います。
さて、これからミネストローネを作って早めに就寝です♪

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by kanagourmet | 2014-12-14 22:44 | 日常 | Comments(0)

竹馬の友たち&近況報告

忙しい時間の合間を縫ってでも絶対に確保したいのが、大好きな友達たちとの時間です。
友達たちとの楽しい時間があるからこそ、私は頑張っていけるのだと思う今日このごろです。

★金曜日

昔ながらのソウルメイトのお友達がカリフォルニアでの長期のバケーションから戻ってきていたので、青山のLe Luceにて2カ月ぶりの再会&友達のお誕生日お祝い。彼の見た目はすっかり日焼けをしていてCalifornian Guyそのものでした(^_^)

レストラン2階は開放感のある高い天井のお部屋に大きいクリムトの絵画が飾られていて、まさに美術鑑賞が共通の趣味である、私たち好みのインテリアでした。
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もう彼も立派な大人なのに、私は昔から知っていると彼のことを勝手に何でも知っているような気分になって、知らない部分を見ると、「私を置いていかないでー!」くらいに思ってしまうのです。素敵な大人になったなと思います。(私、心の声。笑)

心は幼いままのアネゴですが、彼のお誕生日を機会に変わらぬ友情を誓ったのでした。

★土曜日の昼下がり

何かと思ったら急遽ニューヨークからお電話♪ニューヨークは金曜日の深夜です。
電話をくれたのは私の3年のニューヨーク生活で感じていたことを最も共有できる友達からです。

仕事のつながりで知り合ったのですが、気が付けば共通の友達が15人、そしてさらに共通の親友がいて、私のかなり大事な存在の人になっていました。私の親友とは先週、カリビアン旅行に出かけていて、私は彼らの写真を見ながら東京でため息をついていました(笑)。

実は私は間もなくバケーションでニューヨークに旅立つのですが、旅行期間中の一緒に過ごす予定を話していました。

「行きたいところ、やりたいことすごくありそうなのに、何でこんなにもノープランなの!?」と友達に言われたのですが、答えは明快です。

自分が大事な人たちに会えれば私はどこにいてもそれで満足だからです。「3人デート」も「1Day Trip」も考えるだけでワクワクしちゃいます。

久しぶりに会えるのが本当に楽しみです♪

★土曜日夜

頻繁に開催している某女子学園のあつまり。今宵はタイに住んでいるなつこが一時帰国をしていたので、お帰りなさい会です。

今回はゆっくり、じっくり話すために4人で集まり、タイトルは「人を信用すること」について語り合いました。

1人の子が今年の夏に海外で大変な目に遭ってしまって(かわいそうに・・・)、こんな深い話が始まりました。

小さいころから人を疑うことを知らずに囲われて育った私たちは大人になってたくさんの「怪我」をしてきました。私もそんな経験はたくさんあるので、冷たい人と思われるかもしれませんが、家族、こうして語り合える学生時代からの友達、そしてニューヨークの友達数人しか本当の信用は置いていません。これが生きていくための護身術なのかもしれません。どこにいても周りに頼るのではなく自分の身は自分で守らなければいけないのです。

それでもそんなさみしいことを思いたくないという気持ちから、結構容易に人の言うことを素直に受け取ってしまう時もあったりして、私はニューヨーク勤務時代の様々な経験を思い出しました。
それぞれの実体験から4人で答えの出ないことについてたくさん語りました。

大変な出来事があった子も結構回復が早く、今では自分の仕事に相当誇りが持てて前向きに頑張っていました。ワインの勉強も始めて、数年後には自分のお店を持つという夢を持てたそうです!元々ワイン関係の仕事もしていたから、すごくいい選択ですよね。
開店したら私もお手伝いすることになりました。(勝手に決めちゃった★)

あの子は海外で色々なスランプがあったからこそ、強く日本でも生きていけるのだと思い、そんな姿を自分と重なり合わせました。

もちろん暗い話では終わらない私たち・・・こういう時に元渋谷ギャルの本領が発揮されるのかも(笑)

2次会は私の家に来て、4人でワイン片手にどんちゃん騒ぎでした!!

なつこを追いかけてタイでしばらく生活をすることにしたFちゃん、そしてこの2人を追ってバケーションでいつか一緒にタイに行こうと計画中のS子と私♪

4人とも学園時代は同じグループでギャルをしていたわけではありませんが、同じ学園卒ということだけでこんな深いお話が出来るものなんですね。

彼女たちが帰宅したあと、一人で部屋の窓から朝焼けを眺めながら、気兼ねなく心から楽しめた爽快感をかみしてていました。
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いつも気がつけば某女子学園メンバーと集まっていて、支え合って生きている感がとってもある私たち!
やっぱり私は中高時代の友達なしでは生きていけないと思った日曜日の朝でした。(大げさかもしれないですが、でも本当です♥)
まさに、Nothing without them!!なのです。

既出のとおり数日後にニューヨーク旅行に行くことにしました!!ニューヨークでは趣味の勉強をしながら、懐かしの大事な友達たちとの時間を大事にしたいと思っています。

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by kanagourmet | 2014-09-15 01:50 | 日常 | Comments(1)