カテゴリ:日常( 29 )

未来へのタイムカプセル

突然なのですが、しばらくこのブログを休止させていただこうと思います。

一時は自分の分身とまで思った、私にとっては思い出がいっぱい詰まっている大事なブログだったのですが、この結論に至るまでにはブログには書いていなかったけれど、色々考えさせられる出来事があり、それらを通して私はしばらく心を落ち着かせて充電期間を作ったほうが良いと思いました。

次こちらのブログを書くときにはハッピーで面白い報告が出来ることをお祈りしまして、今までこちらのブログをご覧くださいました皆様に一旦お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました!

また戻ってくるまで皆様もお元気でお過ごしくださいね(^^♪)
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by kanagourmet | 2016-07-03 17:00 | 日常 | Comments(23)

深海魚日記

しばらく休日が忙しくて、ブログを放置していたらGWになっていました(笑)

今回はいつか書こうと思って自分の殻に閉じこめていた事について書きたいと思います。
今から考えると自分にとって大事なきっかけだったことには間違いないし、立ち直るまでの経緯で気がつくことがとても多かったので、感じていたことを書ける部分だけシェアする目的でブログにしてみました。

以前「心の風邪をひいた」とブログで表現をしておりましたが、1月の出来事はこのブログ始まって以来の自分にとって大きい出来事で、ひどく落ち込んでしまいました(;_;)
休日は家から一歩も出ず食事もしないでベッドでじっと寝ており、まるで深い海の底でじっと佇んでいる深海魚みたいでした。
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アメリカでも色々あったはずで(大半を忘れてしまいました)、そこでも相当メンタルトレーニングは出来ているはずだったのに、いきなりこんなにガクンと来るなんて思ってもいなかったし、実は意外とサッパリした性格だと自覚していたのにも関わらず、私はこの年になって何をやっているのかと思いました。

でもここで強調したいのは何かのせいとかそんなことを全く思っているわけではなくて、同じことが起こったとしても、「ふーん、まいっか」程度で気持ちを入れ替えられる人と私みたいに深刻になってしまう人に大別されるわけです。こんなふうになってしまうのは全て自分の捉え方と思い入れの問題なので、何も/誰のせいでもありません。

精神と肉体は密接につながっているので体調不良が現れてしまい、さらに記憶障害なのではないかと思い、仕事で迷惑をかけてしまうおそれがあったので、数日間お休みをすることにして自宅に篭って数日間、深海魚になっていました。

しかしながら普段トビウオのように元気に飛んだり泳いだりいる魚(私)が、深海魚のように何もしないでじっとしているのはやっぱり性に合わないようで、まずは会社に通うことでリハビリをして、少し慣れてきたら気分転換と色々なことをじっくり考えるために、3週間にわたって1人で3回の週末旅行に出かけていました。

ここからは週末旅行を通じて考えたことを記したいと思います。今から考えると超暗いですが、よろしければお付き合いくださいませ(^_^;)

第一弾は淡路島へ。金曜日の夜に帰宅したら、自己嫌悪のあまり辛くていてもたってもいられなくなってしまったので、急遽ですが旅することを決意しました。こんなに急に思い立って旅行するなんて初めてでしたが、こういう時は誰にも会わずに1人で思い切り悲しみに浸るのが良いのではと思いました。
まず日常から離れて何かやってみようと思うことが出来たというだけで大きな進歩です!
それで土曜の早朝に家を出て一路神戸へ。バスに乗って明石海峡を渡り、お昼過ぎには淡路島に到着です。
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ここには私が大好きな温泉旅館があるのですが、到着早々温泉に入って、瀬戸内海を眺めながらしょんぼり。

あゝ悲しいほどお天気・・・
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食事は海鮮鍋だけいただき、あとはスキップ。
この旅行では自分を反省して次につなげるべく元気を取り戻すはずだったのに、全く着手できずに終わりました。
なんということ!海の音だけ聞いてぼーっとして過ごすだけでした。
ただ気持ちのクリーンアップが出来た機会だったことは確かです。

第二弾は2泊3日で京都へ。京都駅に到着したら急に涙が止まらなくなってしまいました。旅行に来たら普通はワクワクなはずなのに、私は何をやっているのでしょう!? 
やっとホテルに着いたらどういうわけかさらにひどくなってしまったため、1日目は深海魚に後戻りしてしまい、ホテルで療養をしていました。

2日目は朝から少しきらびやかな芸術でも愛でようと思い、京都国立博物館にて琳派絵画を鑑賞しました。
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琳派は桃山時代から近代まで続いた装飾性の高い絵画の流派で、ヨーロッパのアール・ヌーヴォにも通じる造形芸術です。私は特に柔らかな作風で植物がモチーフとなっている作品が好きで、大和絵の上品さが率直に表現されているように感じました。

午後は鴨川を自転車でゆっくりサイクリングして、とても気持ちが良かったです。昔のことを色々思い出しながら自転車をこいでいました。
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そして夜は京都に住む私の大好きなお姉さんである郁子さんと夕飯を共にしました。彼女との出会いから書くととても長くなってしまうので、こちらは別日記にしたいと思います。
京都と東京で離れているし、仕事は全く正反対のことをしているし(彼女はローマと京都で活躍するオペラ歌手で私はOL)、年齢も全く違うのですが、私たちはとても合うようで、 数年経っても今でも彼女は私がまるで妹であるかのように可愛がってくれるのです!
何と言っても郁子さんのとても前向きマインドが私は大好きで、この日もオペラの仕事を通じて感じたことを伺うことで時間はあっという間に過ぎ、私は自分の話など一切できなかったのですが、いつも常套句のように郁子さんが言う「後ろを振り返って何になるの?私はひたすら前だけを見て生きているの」という言葉に後ろ向きで自己嫌悪続きだった私は何度励まされたことかと思いました。

ところでお食事は生粋の京都生まれ、京都育ちの郁子さんが大絶賛している祇園にある炭火和食の「なかむら」に行きました。
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炭火で香ばしく焼かれた素材が関西風の端麗な出汁で味付けをされていて本当に感激しました。これは東京の炭火焼とは全く種類が異なるもので、ところ変わればここまで食事も変わるのだと実感しました。

そして最終日は郁子さんと2人で宇治へ行きました。
平等院を見学し、併設の美術館では浄土教美術を鑑賞しました。
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ここでは作り上げられた仏教的理想世界と自分哲学の中にある理想を対比させながら巡ったのですが、誰でも現実逃避のために理想の中に生きたくなるものなのだと感じました。そう考えてみると1月の出来事もまさに自分の理想を追い求める上で起こった出来事で、そもそも私には有り得ないような雲を掴むようなことを追いかけていたのかもしれないと思いました。それを私は頭で分かってはいるのだけれど現実を受け止めることができていなかったのかもしれません。感情的に思い出してはやっぱり諦められなくて・・・の繰り返しでした。

それから郁子さんと私は宇治川のほとりを散歩して、すぐそばにある懐石料亭「竹林」にて京弁当をいただきました。炊き寄せは冷めていても非常に出汁の味を感じられて、見目も麗しき早春の京の味が1つの箱に凝縮されていました。
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宇治川を眺めながら、のんびりと思いついたことを2人で語っていました。
京都の老舗料亭で懐石料理の修行をするのはそれは並大抵のことではありません。10年修行してやっとの世界の中で、私たちが何気なく食べる一口の煮物はそんな職人さんたちの猛烈な努力の賜物なのだと思い、しみじみと2人で語っていました。
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宇治は歩いているだけでお茶の芳香が漂ってきます。私たちもつられてお茶屋さんをめぐりました。
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東京に帰る夜の新幹線の中で私は平等院で感じた理想郷のことをずっと考えていました。そしてさらに思ったのですが、大人になったら「叶わない方が幸せな夢」というのも残念だけれどあるのかもしれないと思いました。(これについてはまだ答えは出ていません)

次の旅行に出るまでの1週間で私は色々なことをしてみました。資料請求して話を聞きに行ってみたり、資格取得のために講座を申し込んだり、料理サロンに行ったりもしました。TOEICを久しぶりに受けてみようと思い、勉強も再開してみました。普通に記憶できるようになっていたので、完全復帰までにはあと少しだと実感しました。
そしてひょんなことなのですが、ある時久しぶりに会った友達が近況報告をしてくれました。
彼女なりに頑張っている姿を懸命に話してくれていて、その子がふと言った一言に今回自分が落ち込んでいた出来事への答えがあるような気がして、ふとしたことからポジティブな方向に動くことができました。
「やっぱり、そっか(^_^)!!」

そして第三弾の旅行は奈良へ。
通訳ガイドの勉強をしていて、いつも苦手領域と感じるのが、寺院・仏像なのです。どれも同じように見えてしまって・・・
それであれば実際の場に行って鑑賞してくれば新たな楽しさが見つかるのではないかと思いました。
梅香る古都奈良には金曜夜に到着しました。
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今回はガイドのスキルも少しづつ学んでおきたいと思い、奈良でボランティアガイドをされている方のご予定を事前予約して、2日間お世話になることにしました。

彩子さんという私の母と同世代の女性は定年退職後、奈良をガイドする資格を取得して、今はご自身の楽しみのためにボランティアでガイドをされています。色々な人との出会いが楽しいのだそうです。

2人で楽しく世間話をしながら奈良の寺院をめぐりました。のんびりと2人でバスに揺られながら楽しい時間が過ぎていきます。
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ベテランガイドさんである彩子さんには法隆寺、薬師寺、元興寺、興福寺、東大寺、春日大社を案内していただき、基本的な説明はもちろんのこと歴史のよもやま話まで面白おかしく伺うことが出来ました。さらにガイドとしての基本動作も学ぶことができ、私はこれを英語で行うことになるのですがやはり教科書で勉強しただけではわかりえない貴重な経験をさせていただきました。

悠久の奈良の都は6世紀に飛鳥寺が創建されたのを機に、政治の中心とシルクロードの起点の地として人と文化が盛んに交差しました。
しかしながら戦乱のため幾度も文化財が焼失し、その度に復興を繰り返してきました。美術にとっての戦乱とは破壊と豊穣の相反する2つの面を兼ね備えていたのだと私は理解しました。
再建時に新たな芸術家が活躍して新しい風を吹き込み、またさらなる海外の文化を取り入れて国際性を取り入れた芸術が完成します。しかしながらそれらは戦乱に巻き込まれて崩壊して、さらに以前の様式を礎にして新しい要素を取り入れた芸術が花開くという、芸術にとっては正のスパイラルが生まれていたのだと初めて気がつきました。

そして私は同時に人間も同じなのではないかと思いました。挫折等の何かの機会でゼロクリアになることがあったとしても、今までの経験を基礎にしてまた立ち直って、再び新たな自分を築いていく・・・の繰り返しなのではないかと思いました。特に自分に素直に生きることしかできない私の場合は。

奈良での最終日の夜はたまたま開催されていた「なら瑠璃絵」というイルミネーションイベントに行きました。
これは春日大社、興福寺、東大寺が夜間特別拝観を実施し、この三社間を光の道でつなぐという毎年恒例の冬の奈良のイベントだそうです。
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しんしんと冷える真冬の境内が夜色に包まれて、闇の底に点々と灯りがきらめいているようなイルミネーションを1人でじっと見つめていました。霧をはらんだような冬の夜更けの冷たい空気が頬に刺さって、痛かったのを覚えています。
万華鏡を模したプロジェクションマッピングは呼吸しているのを忘れてしまうほど、というより自分の存在を忘れてしまうほど引き込まれてしまいました。
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素敵な光の芸術に魅了され、色々モヤモヤとしていた気持ちもこの精細に放たれ透き通った青色のイルミネーションのようにクリアになり、昇華されたのだと実感しました。

奈良への旅行は苦手科目である寺院・仏像を克服するためのものだったのですが、素晴らしきガイドである彩子さんのお陰で、これらが大好きになってしまいました。そして新たな趣味として寺院巡りに興味が湧き、御朱印帳まで作成してしまいました!京都ももちろんいいのですが、私は比較的落ち着いていてコンパクトでこじんまりとしている奈良の方が自分に合うのではないかと思いました。
短い旅程ながらも自分との対話もゆっくりとして、落ち着いた環境の中で自分自身をリビルト出来たような気がしました。

まとめとなりますが、この数ヶ月は1月の出来事を通して下記の3つのことをよく考えていました。
①やっぱり私は誤解されやすいのだと思います。見た目が派手で実際とのギャップがある分、誤解されやすく、その分自分は遠回りせざるを得ない人生を送っているのだと感じました。自分が考えていることは誰にも通じていなくてGoing My Wayの手に負えない派手なワガママな人に見られてしまうのだと思います。でも第一印象は元々持っているものなので、変えられないですよね(涙)
そのため、自分をはじめから飾らないで自由に表現できて誤解されないような環境に身を置くことによって、自分をプロテクト出来るのではないかと考えました。

②自責の念を持つことはとても大事で、これはニューヨークで学んだマインドで最も大事なことといってもいいほどで、久しぶりに思い出しました。
何か自分にとってマイナスなことが起こったとしても、そもそもそういう状況を引き寄せたのは自分の責任なのでそれを何かに責任転嫁せずにきちんと反省して向き合うことが、成長するきっかけになるのだと思います。

③振り返った時にあの時の挫折があったからこそ、今の自分があると思えるような未来をこれから自分で作ることが大事だと思います。この4ヶ月間で頻繁に思い出していたことは、10数年前の就職活動の時のことでした。あの時は本当に厳しい就職氷河期の時代で、短大生だった私はまさに定職に就けるか就けないかの瀬戸際にいて、1つ大きい挫折をしてしまったことがあります。今から振り返ってみるとあの挫折がなければ私は今間違いなく新卒フリーターでした。
でもあのあと自分でどうにかサバイブして挽回したので、今の私がいるので、今となってみればあの挫折を経験して本当に良かったと思います!
今回の出来事も全く同じで、これからの頑張り次第でこの経験を無駄にしないことが次につながるのだと思いました。

う~ん(>_<)色々なことが思った通りに進まないけれど、これが人生なのかもしれません。
でも私は新しい道を踏み出せるきっかけをつかめたことは本当に良かったと思っています。
今でも考えることもあるけれど、ヘコたれることなく、現実を受け止めてこれからも自分の幸せを追求し続けていきたいと思います!!
GW初日に暗い振り返りの日記でしたが、次の日記からはまたいつもの私のあっけらかんとした日々の日記に戻ります♥
皆様、素敵なGWをお過ごしください♪

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by kanagourmet | 2016-04-30 00:04 | 日常 | Comments(16)

幸せ♥お花見時間

27日(日)はご近所恒例メンバーで代々木公園でお花見をしました♥
場所取り担当だった私。2人には「お花畑の奥にいるよ」とメールしただけで、3人が無事に会えるというこの距離感(^_^) 最近よく3人で一緒にいるよね!
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それぞれのお手製料理も披露しながらお花見パーティー開始♪
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まりちゃんはなんと最近趣味で通っているパン教室で習ったフレンチブレッドを作ってきてくれました★
これは出来立てだからかもしれませんが、生地がしっとりとしてとても美味しかったです。さらに焼き野菜のマリネも。フレンチのお惣菜をぱぱっと作れるのが素敵です。
たかみーは実家徳島産の食材を使って、ひじきのおにぎり(これは東京で買うひじきとは全くの別物でした!)、とこぶしの煮付け、砂肝の唐揚げを作ってきてくれました。
私はというと、春らしく筍、春キャベツ、菜の花、新じゃがいものジェノベーゼパスタサラダ、金柑のコンフィチュール、鶏ハムを作りました。ジェノベーゼは市販のペーストに自作のバジルペーストを混ぜ込むことにより、冷めても味が長続きしているように思いました。金柑のコンフィチュールは冷たい白ワインに合います。今の時期だけのワインのおつまみです。
食べながらレシピの情報交換出来るのも楽しいですね♪

前置きは長くなりましたが、乾杯♥
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見上げればこんな桜が・・・
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そしてひらひらと私たちの食卓に落ちてきて、またさらに目を和ませてくれます。
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周りを見れば思い思いにお花見を楽しんでいる人たちばかりで、まさにここはみんなの幸せが詰まった空間でした。

近くにインターナショナルスクールが数校あるからか、見渡すと外国人率が高くて、ここは日本なのかな!?と思うほどでした。

何をしているのかなー??
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とても絵になります。
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踊っている女子高生たちも。なんだか懐かしくなります(*^_^*)
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まりちゃんも嬉しそう♪
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かわいいわんちゃんたちがたくさんいました。
そんなにジロジロ見ないでよ~と目で訴えられているような気も・・・(笑)
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マイケルくん♥餌をもらうことに真剣!
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柴犬を見ると昔実家で飼っていたゴン太を思い出します。
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子供たちも元気いっぱい、大はしゃぎでした。
3人で話していたけれど、子供が安心して遊べる環境って幸せと平和の象徴ですよね。
「こんなに綺麗な桜を集めたんだよ」
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(※写真掲載はご許可をいただいております)
「かなちゃんにも見せて!」
「ほらー(*^_^*)」「すごーい!」
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こんな会話を子供たちと交わす背景には「黄色の帯」とも言えるような菜の花の大群が咲き乱れていました。菜の花だってお花見の主役です!
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こうして偶然集まった人たちとまるで一体感があるようにお花見のひと時を楽しめるというのはとても幸せなことだと思いました。

ところで、いきなり生真面目な話になってしまいますが、寝っ転がって色々なことを考えていたら昔アメリカにいた頃にメンタルトレーナーの先生と話したことをふと思い出しました。

欧米人が愛でるのはバラで、よく中世の西洋絵画でもモチーフにされています。それに対し日本人は毎年のようにこの桜のシーズンを待ち焦がれ、こうして盛大にお花見をして桜を愛でます。
バラは一輪でかつ単色で華麗に咲き誇るところが欧米人の個人主義的価値観が投影されているのに対して、桜は静かに淡く咲き、大輪で咲き満ちて、ひらひらと一斉に散っていくところが日本人の集団的価値観や死生観が重ね合わされているとも言われています。

この先生との対話を通じて私は当時「そもそも考え方の根本が違うのだ」と色々合点が行かなかったことも異文化の壁として認識して、いい意味で諦めるということを学んだのでした。

これと今年の桜がこのお話とどう関係するのかと言ったら大して関係はないけれど、色々な経験があって今の自分がいて、それなりに幸せなのだと今年の桜を見て感じたのでした(*^_^*)

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by kanagourmet | 2016-03-30 00:19 | 日常 | Comments(5)

海底トンネルで美コンシャスに

三連休の最終日の今日はお台場に行っていました。
お台場なんて何年来ていなかったかな・・・以前が思い出せないほどで確実に6年は来ていないです。
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その目的はヨガイベントに参加するためです。
私は中学、高校、短大とずっとダンス系の部活をしていて、特に短大ではチアリーダー部だったため、筋トレして大会に出たりしていました。今はジムでエアロビ中心だけれど、最近はBAILA BAILAにハマっています♪
ニューヨークにいた頃は仕事のためジムが空いている時間に通えなかったので、帰宅後ヨガウェアに着替えて真面目にお水持ってクラブに出かけたこともありました。(といっても数回くらいだけれど(^_^;))本気で踊りに来ている人たちがいるので、その中に混ぜてもらってひと時を楽しんだことも思い出です。

ところで今日は単なるヨガイベントではありませんでした。
3月末の開通を目前に控えたお台場と大井町を結ぶ海底トンネルの中でヨガライブが行われるということで、非常に珍しいイベントに会社の後輩ちゃんである黒ちゃまからお誘いをいただき、一緒に行ってきました。
受付を済ませて、本当にトンネルの中に入ってきます(笑)トンネル内を「歩く」って不思議な気分です。ひんやりとした空気の中を2人で歩いてきました。
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会場はこんな感じで、ヨガというとスピリチュアルな瞑想的なイメージだけれど、雰囲気からしてハウス系の踊りのようで全く想像していたものと違っていました。参加者は300人くらいはいたはずです。
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インストラクターの方はその道のプロの方々で、黒ちゃま曰く、すごく有名な方なのだそうです。
モデル兼ダンサーの来夏さんが特に素敵でした。美コンシャスになれるような日々の美容に関するお話もしてくれて、まだまだ努力が足りないことを痛感しました。
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私は美容にはお金を掛けない主義なので、運動をもっとして健康食を食べて、体作りを頑張らないとです(^_^)v
最後には記念撮影もしていただき、来夏さんやその他のダンサーさんたちと2時間も続けて踊ることが出来て、非常に楽しいひと時でした。
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イベントが終わったあとも興奮冷めやらず、黒ちゃまとトンネルの中でヨガポーズをたくさんして、2人でふざけ合って帰路につきました。
最後にお疲れ様の乾杯をしたかったけれど、う~ん、今日は我慢(>_<)!!

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by kanagourmet | 2016-03-21 22:41 | 日常 | Comments(0)

ホームパーティー日記

大好きな友達たちとホームパーティーを開いて、ゆっくりと自由気ままに語れるのは私にとって「パワーディナー」と呼べる、大好きなひと時です。

最近のホームパーティー備忘録です。
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この日はご近所友達のまりちゃんとたかみーが遊びに来てくれました。
3人の予定の関係で金曜夜の開催となったため、準備は木曜夜から始めました。
会社帰りにスーパーに立ち寄り、自分のその時のインスピレーションでレシピを組み立てて、実際に作るのが、私にとって至福の時間です(^_^)

この日のメニューは・・・
★前菜1  タコのガリシア風、ガスパチョ、サーモンとアボカドのタルタル
パパッと作れる簡単レシピばかりです。ガスパチョなんて木曜の朝食に作ったトマトスープをアレンジしただけのものなので、手抜きでごめんね!というべきレシピだったりします。寒い日だったので少し工夫をと思ってホット版のガスパチョにアクセントはとろけるチーズを入れてみました。本場のものとは大きく違うけれど、こちらのプレートはスペイン料理を思い出して作ってみました。

★前菜2  キャロットムースのタルトとガーデンサラダ
タルトは木曜夜に焼いて冷蔵庫で休ませていたら、サクサクになりました。それに生クリームとチキンスープで煮込んだ人参をムース状にしてパイに練りこみます。これだけだとお菓子のようになってしまうので、焼いたサラミを乗せて、スパークリングワインに合うようにしてみました。
それに採れたての野菜とはちみつ塩レモンで作ったドレッシングを和えました。
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あと特にみんなにヒットだったのがトマトジャムでした。これはただミニトマトをオーブンで焼いてオリーブオイルで和えただけの、ジャムと呼べるものでもないほどの簡単すぎるものなのですが、これはカリカリに焼いたバケットにマスカルポーネチーズ&クリームチーズと共に乗せて食べると、止まらないくらいワインのおつまみにぴったりでした。
それからというものトマトジャムは常にストックして、朝食に欠かせないアイテムになりました。

★メイン 塩レモンチキン鍋
これは私の十八番料理です。モロッコ料理からヒントを得て作ってみたのですが、あいにくタジン鍋を持ち合わせていないため、STAUB鍋で作ってみました。でも一応絵になるかな!?
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野菜たっぷりのチキン鍋でホームパーティーは締めくくられました。

続いて、秘書室時代の先輩が遊びに来てくれた時の献立はこちらです。春らしい食材を買い集めて春満載レシピです。
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上から時計回りで
★たらの南蛮漬け
邪道かもしれないけれど私は南蛮漬けは温製かつ漬けないものの方が好きです。(なので正確には南蛮「漬け」ではなく、「和え」といったほうが正しいです)
その為、たらをカラッと揚げて甘酢とたっぷりの千切り野菜を添えました。出来立てを食べるのが一番で、様々な食感を一度に楽しめます。こちらは京都で行った割烹のレシピを真似てみたものです。

★菜の花と生ハムのお浸し
ベーシックなレシピなので、ちょうちょ型にくりぬいてだしを煮含ませておいた人参を飾ってみました。

★ほうれん草と干し柿のクリームチーズ和え
面白い組み合わせです。さらに今がシーズンのキンカンは細かく刻んで和えているので、とても後味がすっきりします。薄口醤油とクリームチーズを混ぜてベースを作っているので、ほのかに和風が漂う日本酒にとても合う一品でした。干し柿とキンカンが同時期にスーパーに並ぶ本当に今しか食べられないレシピです。
こちらはいつも読んでいる料理本のレシピからの抜粋です。

★自家製鶏ハム
料理オタクであるゆえ、ハムも自分で作ってしまおうかと思いました(笑)。
市販のソーセージやハム等の加工肉は通常ソルビン酸、酸化防止剤、発色剤、安定剤そのほかつなぎと呼ばれる肉同士をくっつけるための合成物質が多用されており、それらが発がん性物質であるため、私は極力食べないようにしており、買う時は少しお値段が張るけれど無添加のものを意識して買っていました。
だけどハム自体からは良い出汁が出て、料理のアクセントになることには変わりはないので、最近トライしてみたのが自家製ハム作りでした。
鶏胸肉を塩と砂糖で味付けしてなじませて冷蔵庫で熟成させます。その後一度洗い、写真のようにサランラップでキャンディー状にして40分間70度でゆでます。そして1日冷蔵庫で寝かせて出来たのがこちらです。
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しっとりとしたハムができました。ほのかな味なのでそのまま食べてももちろんいいですし、塩ネギたれとかでも美味しそうですよね!さらに中に野菜を入れて巻いてもいいですし、ハーブを入れて作ることもできます。
かなり使い道もあって、私はサラダと合わせてサンドイッチにしたり、スープに入れたりしています。無添加ハムが作れるようになったことでさらに健康食のレパートリーが増えました(^_^)

締めのお食事はふきの炊き込みご飯と鶏団子のお吸い物でした。かつおと昆布だしでとった一番だしが活躍してくれました。
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和風の春爛漫レシピでした♪

ちなみに、いつも私はこんな料理を作っているわけではありません!
1人の時はなんでもいいので、お粥かサラダ、鍋等々の超適当料理で、どんどんスキルとレシピを考えるインスピレーション力みたいなのが落ちていく気がしたので、時々こうしてホームパーティーを開いて鍛えておかないといけないかなと思っています。

そして最近は土日に家の近くにある料理サロンで料理研究家の先生のお手伝いをボランティアでしてみることにしました。
空いた時間の片手間で先生たちとお話しながら料理のお手伝いをしたり、私のメインは接客なのですが好きな料理関係に携わることが出来て、もちろん無給だけれど日常の楽しみが1つ増えました。
みんな、来てね♪なんて(笑)

いつか今勉強している通訳ガイドの資格と絡めて趣味で外国人向けに和食の料理教室を英語で開くのが私の長年の目標です!!

来週は春爛漫レシピその2ということで、またまたご近所ちゃんたちと代々木公園でお花見をする予定なので、今からお花見弁当のレシピを考えています♥
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by kanagourmet | 2016-03-20 15:12 | 日常 | Comments(6)

創作的なアニバーサリー

最近自宅に篭りっぱなしの私でしたが、さすがに誕生日はそれなりにということで、珍しくイタリアンに行って来ました。

Ponte Del Piatto
こちらはモダンイタリアンに属するお店で、既存の枠にはまらないいわばシェフのインスピレーションで構成されたメニューを提供する創作イタリアンです。
区切りの年である35歳のお誕生日を飾るレストランとして一緒に行った幼馴染とここに決めた理由は、まさに2人が「創作的な人生」を送れますようにという願いを込めてです。なんてねっ(*^_^*)

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例えばこちらの非常に個性的なリゾット。配色は赤、オレンジ、黄色、ピンクの同系色でまとめられていて見た目も美しいですね!
トマトベースのイイダコのリゾットがあさりの出汁で煮込まれています。ここまでは巷の数多くあるイタリアンで見かけるメニューです。
そしてここからが驚きだったのですが、それにサフランを練りこんだとろろ芋がすり下ろされ、トッピングとしてウニとシソの実が添えられていました。
感想としてはとろろ芋の独特の食感の中にウニや蛸、あさり等の魚介類の出汁が溶け込み、最後にシソの実がパンチのあるスパイスとしていい役目を果たしていて、全体的には「和伊折衷」と言える個性的な世界をひとつのお皿で創り上げていました。

料理に自分の人生を例えるのも変な感じかもしれないけれど、そんなふうに一見合わなかったり違うと思うような要素でも取り込んで自分の中でケミストリーさせて、自分だけの「おいしい」創作的な人生を送っていきたいなと思いました。

このようにポジティブに思える部分もありつつも、自分の近年を振り返ってみると創造的どころかイマイチだと思うことばかりな気がしてきて、自己嫌悪になってきてしまうのです・・・。(今だからなのかな。)

それで金曜日に友人と話していて言われたこと。
その人はとても日本史好きというか完全なオタクで作家として執筆までしている域なのですが、何事も歴史上の人物や出来事に例えて話を展開する面白い視点の持ち主です。

本当の個人的な出来事の話は口外せずに自分の中で解決するとして、私のこの数年間にわたるイマイチ&アンラッキーな出来事をさらっと面白おかしく話してみたら、色々なアドバイスをくれました。

★努力をしているのにダメなのは努力の矛先とやり方が間違っている
これは自分でも薄々気がついていたこと!なので、今自分軸を曲げない程度に矛先とやり方を変更できるように私なりに考え中なのです(^_^;)
確かにこの10年間くらいを振り返ってみたら、無理したり合わないと思うこともたくさんやってきた気がします。それはそれで教訓になったのですが、もういいかなという感じで、様々な経験を通して合う/合わないがよくわかったので、これからは矛先を自分に合うものにフォーカスしていこうと思っています。

★もしかしたら「晩成型」なのかもよ!?
これは面白くてポジティブになれる言葉でした。日本史オタクらしく多彩な視点で色々な例を挙げて説明をしてくれました。
例えば徳川家康。幼い時は人質だったそうで、その後紆余曲折を経て征夷大将軍になったのは62歳の時でした。「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし、いそぐべからず。」という言葉を遺しているそうです。
また奈良時代に中国から渡日した僧で唐招提寺を創建した鑑真も家康と同じく大器晩成型のようです。
日本史上の人物の人生を紐解くと、本当に晩成型の人が多く、まだ諦めちゃダメだよ!と友人が励ましてくれました。
私は「大器」ではないので「晩成」の言葉だけも拝借するとして、例に挙げてもらった人たちを参考に矛先は明確にしつつも様々な要素を取り込んで、創作的な幸福晩成型を作っていきたいと思いました。

節目のお誕生日はしっとりと自分の人生を考えられる良いきっかけをもらえた気がします♥
これから楽しいことがたくさんあることを祈って!
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by kanagourmet | 2016-02-14 01:57 | 日常 | Comments(0)

ご近所物語

この地に住み始めて早2年以上。
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ひょんなことからご近所さんとのお付き合いが始まり、ダイバーシティというのかこの地に住む人たちの多種多様さとユニークさに毎回開眼させられます。
杓子定規な日々を送っていると、人生とはそういうものなのかと思っていたけれど(もちろんそれはそれでいいこともたくさんあります!)、この地に住む人たちと交流し始めたらみなさんが持つパワフルさとクリエイティブさに圧倒され、つくづく自己実現の方法とは十人十色なのだと実感するものです。

ご近所さんとの面白楽しエピソードを2つほど。

①沖縄会
昨年のGWは1人で沖縄離島旅行をしていたのですが、今から振り返ってもあの旅行は収穫がありすぎでした! 通訳ガイドをやってみたいと思うきっかけをくれたアメリカ人ご一家とお知り合いになれたのはもちろんのこと、竹富島ではまりちゃんとたかみーとの出会いもありました。
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沖縄の離島ではゆんたくというシステムがあって、初対面の旅人たちが夜集まって、泡盛を飲みながら肩を並べて語り合う会が至るところで繰り広げられているのですが、竹富島は非常に女性比率が多く、たくさんの同年代の女の子達とお話する機会に恵まれました。
そこで知り合ったのが、まりちゃんとたかみーで、住んでいるところが東京で一致するということ自体稀な中、嬉しくも3人とも同じ渋谷区在住、しかもそれぞれの家は自転車で15分ほどの距離でご近所さんということが判明しました!!こんな偶然ってあるんですね♪

それからというもの時々連絡を取って中間地点の松濤のカフェなどで休日ランチ会を開いていたのですが、1月の3連休は新年会をまりちゃん宅で開いていただきました~!
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ホワイトカントリー調でまとめられた彼女の自宅は本当に素敵で、ブラウンを基調としている私の家のインテリアとは正反対なのでとても目新しかったです。数年前に購入して自分でDIY&リフォームをしたのだそう!

昼過ぎから近くのスーパーで待ち合わせして、好きなものを買出しして、3人で料理を作りながら飲み始めて、留まることないおしゃべりタイム(^_^)
私たちの話題の中心は渋谷区在住独身女子の生態についてです。
なんでも渋谷区は独身女子の「聖地」で、渋谷区に住む25~44歳女性の未婚率は57%なのだそうです。この数値は高くてびっくりしました。そして23区で最も低い江戸川区(31%)の1.8倍を超えています。記事によると私たちは「渋谷区に包み込まれてる」らしいのです(笑)。

独身だから渋谷区在住?それとも渋谷区在住だから独身なのかという卵が先か鶏が先か論になるけれど、確かにこのあたりには私たちの興味を満たすものがあまりに溢れていて、日々仕事や友達との予定、趣味などに明け暮れていると、さみしさを感じる時間もないほどです。そして1人で生活が完結できるので結婚や恋愛にはよほどのことがない限り目が向かないのかもしれないです。
そんな似ている私たちだからこそ、深く話さなくても何か通じるものがある気がしました。
今から思うと「1人でGWに沖縄&ビーチ」も渋谷区女子の習性が顕著に表れている行動で、私たちの出会いは必然だったのかもしれないと思いました。

とにかく本当に2人ともパワフルです!!あっぱれという感じで、気持ちが良くなるくらいでした。

帰りにはまりちゃんが実家でお正月に自分でついたというお餅をお土産にくれて、そんなところも渋谷区女子の生態なのかしら!?男仕事も自分で出来てしまうところが、「うんうん、あるある!」と思ったのでした。

持ち回り当番で開催の次回のホームパーティーは私の家です。
さて、どんな力仕事をしようか、現在思案中です(笑)。

②恵子さんとの時間
この地域の特徴としてさらに挙げられるのが女性の起業家遭遇率がとても高いことだと思います。アラフォー以上の女性のほとんどが自分でオフィスを開設していて場所柄からかデザイナーさんや美容系の方がとても多いです。

私は無類の犬好きで、犬を見かけると無邪気に触ってしまうのですが、そのワンちゃんつながりで仲良くなったのが、恵子さん。
柴犬の不二子ちゃんがとっても可愛くて♥
今では彼女は私の母親と同年代で、娘さん2人は海外在住です。
言わば私の原宿のお母さんのような存在で、時々会社帰りに彼女のデザインオフィスに通って、お茶を飲むのが楽しみとなっています。
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恵子さんご家族のお話を聞いたり私は日々の仕事のことや色々考えたことなど恵子さんとお話するとすごく元気がもらえる気がします。彼女はとても優しくて素晴らしい大きいマインドを持った女性です。

またこの地に30年以上住んでいるので、知り合いが非常に多く、恵子さんつながりのご近所会というのもあり、1月上旬はその新年会にお邪魔してきました。
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この地に住む様々な職業を持つご近所さんとお知り合いになれて、「サラリーマンであることが珍しい」という環境に大変驚きました。

そして恵子さんの面白いところはインド占星術をやっていることで、趣味が興じて本まで出版してしまったというほどです。さらに自分の豊富な人生経験をプラスして友人たちにアドバイスを行っているということで、私も年始に占ってもらいました。

そのところ・・・
*何だかんだ言っても結婚はできるみたいで、なんと私は子供も産むらしい。
Really(笑)???あまりに今の生活から考えられない世界なので、びっくりしました。

*2017年に人生が変わるような大きな出来事があるので、2016年はその準備の年。
今年はやりたいことにチャレンジして、色々なきっかけを見つけたいと思っています。

*そして結婚したら海外に行くことになる。私と海外は切っても切れない関係らしい。
えー!もしかして、外国人と結婚!?海外赴任についていくのはいいけれど(むしろ大歓迎☆)、海外永住は私にはちょっとキツいです・・・。

私の人生の中で今年と来年の早いうちくらいしか自分のキャリアアップのために使える時間がないようで、今年は自分の可能性を広げるために勉強とチャレンジをし続けるのよ!と心強いお言葉をいただきました。

私たちの年代の女性はみんな将来が見えなくて、不安になる時があるといいます。
私もそういう時があるのですが、そんな時こそ恵子さんに会いたくなってしまいます。
人生経験豊富な彼女に「大丈夫!」と言われると納得感があって、立ち止まってしまう自分を鼓舞することができます。

恵子さんのオフィスからいつも帰宅するときには2人で笑ってハグをするのですが、先日も恵子さんは私を抱きしめてくれました。
その時私はふと色々抱えていた緊張感がほどけた気がして、おおらかな気持ちになっていくのが自分でも分かるほどでした。

大人同士のご近所付き合いが渋谷で生まれるなんて思ってもいませんでしたが、こんな素晴らしいご近所物語に包み込まれている自分がいる気がしました。安住の地、渋谷区です♥
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by kanagourmet | 2016-01-30 12:02 | 日常 | Comments(3)

笑う門には福来たる新年

大変遅ればせながら、明けましておめでとうございます!!
今年も皆様にとってよい1年でありますように(*^_^*) 
昔は色々と目標などを血気盛んに立てていた気もするのですが、この年になって自分が落ち着いてくると、とにかく楽しく健康で過ごせるのが一番なのではないかと思います。

例年通り今年の年末年始も実家に帰り、母と一緒におせち料理の仕込みからの寝正月、食べ正月でした。

お庭の柚子はたわわに実をつけていました。これをもぎ取って、おせち料理のアクセントに。
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今年はお煮しめと紅白なますを母に教わりながら作りました。母主催の料理教室みたいなのですが、まだまだ全然役不足の私は時折叱咤激励されながら、やっと盛りつけまで完成!!
こうして母から受け継ぐ伝統の味も学んでおくことが大切だと思いました。d0235123_11554289.jpg
そして家族3人で乾杯です♪
柚子の香りがほのかに香る、麗しおせち料理と先日行った第一酒造さんの日本酒でペアリングして楽しい2016年の幕開けでした。
今年のお正月に特にハマってしまったのが、あんぽ柿にクリームチーズのマリアージュです。
日本酒にも白ワインにも良く合い、ほのかな甘さとほんのりと酸味のあるクリームチーズが本当によくマッチしていました。本当におすすめなので是非試されてみてください!!

そして元旦にはまたまた第一酒造さんから大晦日絞りという日本酒が届きました。31日夜に絞ったばかりの新年、日本で一番出来たての記念酒をいただきました。
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3人で昔話に花が咲いて、新年早々笑い袋みたいな高らかな笑い声が家中に響いて、「笑う門に福来たる新年」となりました♥

新年からは開店時間早々、実家近くにあるブックカフェに行って、コーヒーを飲みながら読書をしました。
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レシピ本ばかり(笑)
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あとは、ふと手にとったとある人生指南本をぱらぱらと読んでみたら、新年早々地殻変動ならぬ脳内革命くらいの大きな衝撃を覚えました。素晴らしいを通り越した本に出会ってしまいました♥
こちらの本は友達にもプレゼントしたいと思い、数冊まとめて購入しました。感想は後日改めて日記にしたいと思います。
あとは2016年のブレストをしたりして、1人の時間がゆっくりと過ぎていきました。

また、ペットショップに寄ってかわいい子犬たちに癒されて、1人でニヤニヤ(^_^)
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そして川原の土手を鼻歌歌いながらサイクリングして帰宅しました♪
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初売りは以前は迷うことなく洋服ばかりを買っていましたが、近年は日々の生活に役立つものが欲しいと思うようになり、いくつかの家電製品を一新しました。自宅のインテリアにも合っていて、かわいい(*^_^*)
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前から欲しかったコードレス掃除機と空気清浄機でさらに渋谷のお家がリフレッシュされて益々帰るのが楽しみな部屋になりました!!

新しい爽やかな空気で新年をスタート。何かいいことがあるといいなと思いました♥
右側の絵は関係ないけれど私がニューヨークにいた時から大事にしている絵です♪

今年の料理はじめはモロッコ料理に挑戦でした。
最近和食ばかり食べていたから、少し変わった趣でということで、昔モロッコで食べたチキン煮込みを作ってみました。スパイスと発酵させた塩レモンで味付けをして、たっぷりの野菜とチキンを煮込んだ超ヘルシー料理です。そしてフェンネルシードライスを合わせてみました。
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長々と書いてしまいましたが、今年の目標は何にしようと考えてみました。う~ん!!

いろいろ考えてみたけれど・・・この2つかな(*^_^*)

★やっぱり自分の今後につながる資格試験は頑張りたいです!!
試験は秋なので、結局それまでは塾通いなどで忙しくなるのではと思います。合格率10%以下だからかなり狭き門です。

★アンチエイジング
クリームやエステに頼ることなく、食べ物を工夫して効率的に栄養を取って、ジムで運動もして、「若作り」ではない、エイジレスビューティーを目指したいです♥

そして早速1月7日には七草粥を朝ごはんにして、2016年の無病息災を願いました。
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今年こそは試験が終わったら遠方の海外旅行に行きたいと思います。行き先を考えているだけで気持ちがワクワクしてきますね♪20代の頃に1人旅で行ったところを再訪したいと思っているのですが、美しい風景をぼーっと眺めながらあの時の私と心の中で対話するのも、何か意義があるのではないかと思いました。

~番外編:懐かしの写真集~
フランス ヴィルヌーヴ・レザヴィニョン
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ドイツ バンベルク
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ドイツ ディンケルスビュール
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フランス リル・シュル・ラ・ソルグ
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モロッコ シャウエン
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スペイン トレド
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グルメ写真と思い出深い写真で始まる、2016年の東京♥オンナマエOL日記でした。
最近はオンナマエを目指すどころか、オトコマエになりつつあるのでは??と内心思うのですが、2016年も私なりに頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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by kanagourmet | 2016-01-09 14:02 | 日常 | Comments(0)

2015年大掃除日記

年末の大掃除!!
今日は早朝から「今年の汚れ今年のうちに」をモットーに、1日中大掃除に励みました。
書類・郵便物→本棚→食器棚→食料・調味料→クローゼット3つ→水回り→フローリング磨き・・・
途中からマンションの修繕係の方にも来てもらい、不具合気味だった箇所も直していただきました。
日頃の掃除は及第点かもしれないけれど、大掃除となると私は落第していることがよくわかりました。収納術を学ばないと、またすぐに元に戻ってしまう気がします。

また懐かしい手紙やなくしたと思っていたものがこういう時に出てきたりして、大掃除していてつい手が止まってしまうことも。

本棚を整理していて2015年に読んだ本をレビュー。
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しっかり読んで色々考えていたのにブログにできていなかったのが残念な限り。来年はきちんとブログに残しておこうと思います。

なので超簡単だけどここで簡単なレビューを!
・「エッセンシャル思考」 「この本はあなたの人生をすっきりさせるための片づけコンサルタントのようなものだ。」という筆者の言葉に合点がいきました。あれもこれもとなってしまいごちゃごちゃとなりがちなところに断捨離マインドを取り込み、本当に自分はなにをやるべきなのかという人生の選択の質を高めることができる良書でした。

・”How to read a painting” こちらはヨーロッパ古典絵画に的を絞った美術鑑賞本です。近年は自由に心で感じたままで美術鑑賞をしていたのですが、やはり基本として鑑賞方法も見直しが必要なのではないかと思い、アメリカで購入した本を引っ張り出してきてちょっとした復習を!ヨーロッパ中世の時代にタイムスリップしたように現実逃避ができました。

・「経営分析の基本」 これは今の部署に配属になって財務知識がゼロであったため、焦って手にした本です。非常にわかりやすく、財務三表から会社の業績を分析できる知識が身に付くので、会社でも資料を読みながら片手でめくっているほどの大事な本です。

・”How Google works” グーグルの成長と成功を支えている核心は、その文化であると断言されていて、これはよりイノベイティブにクリエイティブにというブレない視点を指します。これらに即した失敗は奨励され、多くの新しい失敗することが学び、成長する唯一の道であることを組織文化として捉えられています。私は減点主義ではなく加点主義経営であるところに成長の鍵があるのではないかと思いました。

・「食べる美容辞典」 アンチエイジングを高価なクリームに頼るのではなく、日々の料理を工夫して栄養を効果的に摂取しようと思い、手に取ってみた栄養学の基本です。普段何気に食べている様々な食材も栄養学の基礎知識があると食べ合わせを工夫したりと即役立つ良書でした。このため12月の飲み会シーズンでは健康維持のため貝、豆、きのこづくしのレシピばかりでした(^_^;)

・「現代の経営 上」 これは某女性誌から取材を受けるためにどうにかこうにか読んだ本(爆)。「ビジネス書にハマるOLたち」みたいな特集があって、読むことになった経営学の古典です。とても50年以上前に書かれた本だとは思えないほどに、現代の会社にもそのまま当てはまる記述ばかりでしたが、正直私には難しかったです。取材はそれらしくどうにかこうにか終わったため(´д`)、その後即座にドロップアウトしました(笑)

なんて、1冊づつ取り出しながら本を読みながら考えたことを思い出しながら本棚の掃除をしていました。
また100円ショップに行ってインテリア小物を買ってきて、お部屋やディスプレイ棚を飾り付けたり、楽しい時間♪

朝から晩までこんなマイペースな感じで掃除をしていて、先ほどやっと終了しました。
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私のお友達のゴリラちゃんには赤いリボン結んであげました。
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こっちのほうがかわいいね♥

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by kanagourmet | 2015-12-29 23:56 | 日常 | Comments(0)

2015年忘年会日記

12月は1年間お世話になった人たちとの忘年会がたくさん開催されて、それを通じてこの1年を振り返えられますよね!私が自分らしくいられる楽しい時間をみんなと過ごせました。
忘年会日記を通して2015年と最近考えていたことを振り返ってみたいと思います。

1. ギャル会同窓会@代官山&六本木
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恒例の中学・高校時代のメンバーと過ごす、大好きな時間♥
私が席に着くなり、ギャルちゃんたちから「ますますデブ」とか、はたまた「バカ」「あんたはいつまでたってもすっぴんだった」等々の野次が飛ぶのですが、私って実はいじめられてたっけ(笑)!?そんな自虐ネタで同窓会は始まり~!
今回は10人も集まって、代官山のイタリアンで思い出話で盛り上がりました。みんなとは近況を話すよりもあの時の話をした方が落ち着くよね。中高時代よく出掛けた渋谷での思い出とか本当に楽しかったです。茶髪にルーズソックスにミニスカ。懐かしいです(恥)。
今から思うと流行って怖いなとも思います(笑)。先日とあるファッション展に行ってきたのですが、日本のファッションの変遷を展示しているコーナーに1990年代後半のコギャルファッションが飾られていたのですが、今の感覚から言ったら、「ダサ・・・」って思いました。制服スカートにはダボダボの靴下よりも紺のハイソックスが合うし、茶髪なんて以ての外です!ワッフルヘアーとか(笑笑笑)あれら全ては一体なんだったんだろうと思いました。
今回は元祖ギャルの子たちも来ていたけれど、みんなお肌が白くなったものだわ(笑)!普通女子だとグループで群れる習性が多分あるのだと思うけど、私たちの場合はそんなことは関係なく、学年の誰と会っても気兼ねなく、仲良く話せて盛り上がるのが素晴らしい特徴なのかなと思います。やっぱりこの学校に通えてよかったー!
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2次会はみんなで六本木のカラオケバーへ。
何人もの威勢が良い女子がお店に押しかけてしまい、懐メロ歌って飲んで騒いで、最後の方はもう動物園状態でした♪あまりに私たちが楽しそうにしているから、周りのテーブルからシャンパンの差し入れまで頂いてしまい、恐縮でした。でも遠慮なく「ありがとうございます!」ということで♥
私は1時で力尽きてみんなに内緒でこっそりと帰ってきてしまいました(^_^;)
後日親友にゃー子ちゃんのFacebookにこの日の出来事がアップされていて、みんなとの時間を通して「無償の愛」を感じたと書かれてありました。
確かにそうだね!大きい優しい気持ちで包んでくれるような友達たちがいて、私もI can't live without themだと思いました。大人になってもまっすぐで純粋な気持ちを持ち続けている私たち★

2. 海外駐在いってらっしゃいの会@松濤
社外講演会の名刺交換セッションで知り合った人がいて、話してみたら私が働いている会社とその人の会社はすごく似ている社風で同じ国際事業部に所属していることを知り、それから情報交換みたいなことをしている友達がいます。すごく勉強熱心で大学院に聴講生として通学もしていたり、自分でハッカソンや勉強会を企画したりとかすごくポジティブな友達です。こういう社外のコネクションもとても大事ですよね!
そんな友達が海外駐在に行くことになりました。
行き先はなんと、アフリカ!!
しかも職場は一番危険度が高いと言われる中央アフリカ諸国なのです。
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「1人で海外駐在する場合のマインドについて教えてよ」ということなので2人でじっくり語る送別会を開きました。
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正直なところ、私のニューヨークの経験がアフリカで役に立つのかは不明なのですが、基本的なマインドや現地への溶け込み方などは世界共通なのではないかと思い、数年前の記憶をたどりながら真面目に語ること4時間。上から目線な友達は「かなこってちょいちょいいいこと言うよね」なんて言ってくれました(笑)。現地で「点」をなるべく多く置いて、それを「線」でつなげていくことや、ギブアンドテイクの基本マインドについて主に語りました。
友達は頻繁にアフリカに行っており「中継地のドバイに到着すると日本に戻ってきたみたいに落ち着く」と言っていました。住むことになる国はマンションと会社以外はExtremely Dangerousと言われるエリアで、危機管理の話を聞いていて、私はゾッとしました。気持ちが落ち着く時がないです。
ドバイと日本も全然違うけど、そこまで危険地帯なら確かにドバイに戻るとホッとするのかもしれません。日本と真逆といっていいほど文化が違う地域で日本のものなんて全く手に入らない中で1人でやっていくのは本当に大変だと思います(>_<)
強気の友達だけどやっぱりこれからのことを考えて、少し弱気になっていたかも・・・誰でもそうなると思います。でも日本ばかり恋しがらないで、現地語も学んで友達もつくり現地化していきたいと強い意志を持っているところが素晴らしいなと思いました。仕事内容はその会社はアフリカ市場でシェアNo.1を誇るのですが、フランスの商社と協業してさらなる販路開拓をしていくとのことです。オリジナリティ性の高いきっといい経験ができるのだと思います。また数年後会った時にどんなお話が聞けるのか今から楽しみです。
I'm sure his endeavor will bear fruit!!

3. 家族の忘年会@四万温泉
今年は私がひとり暮らしを始めてから10周年でした。ひとり暮らしを始めてからというもの実家とはつかず離れずで、そんなに頻繁に会わないのですが、それぞれが独立していて友達のように仲が良くて両親とは非常にいい関係なのかなと思っています。両親は昔からずっとラブラブ♥
3人でローカル線に揺られて群馬の四万温泉まで。
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今年の忘年会の場所は清流館 豊島屋さんです。
里山懐石という地産地消のお料理をいただき、特に川ふぐやあんぽ柿、粕汁が美味しくて感動しました。目でも美しい料理に加え、フランスワインのサンセールパスカル・ジョリヴェをペアリングして、家族3人でとっても楽しいひと時でした。
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そういえばこの地域の冬の特産といえば下仁田ネギですよね。お鍋に追加してもらいたくて旅館の方にお願いをしようとしたら、「下ネタねぎください(∩。∩;)!」と口が滑ってしまい、母に「あらヤダ、この子ったら~」なんて言われてしまい、さらに爆笑ナイトでした。
思ったけれど、このクオリティの懐石を東京で食べたとしたらお酒も入れて大体3万円くらいしてしまうのではないかと思います(!)。けれど交通費はかかるけれど旅行すれば温泉もついてお釣りも来ると思ったら、すごくお得ですよね。もう今すぐにでも戻りたいくらいです。やっぱり日本はいいなと思いました。
帰りは地元の道の駅で新鮮野菜を買い込んだり、第一酒造さんの酒蔵にまで足を伸ばして、年末年始用にいくつか日本酒を買いました。
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仕込水は名水百選にも選ばれた佐野市の水で、関東平野の北端に位置する古生層から流れ出しています。口に含むとはんなりとした美味しさが口いっぱいに広がり、冬の凛とした寒さと静けさ漂う蔵の中で味わう一杯は至極の品でした。
どうりで!こちらのブランド開華はANAのファーストクラスで提供する日本酒に選定されており、後で知って納得でした。

4. クリスマスウィーク@自由が丘、恵比寿、銀座

みんな私がロンリーだろうと思って、この時期になるとLast minutesで連絡をくれたりします(爆)。
今年はいろいろな友達と過ごしました。
中高時代のにゃー子ちゃんとは自由が丘の昔懐かし、思い出のバーへ。まいとは私が今年見つけた大好きなスペインバルに行って、店長のわかちゃんに今年お世話になったご挨拶をしてきました♪
クリスマスに行った私常連のお店は、いつもと比べ物にならないほど激混みで、クリスマスを友達たちと過ごしている人達がわんさか来ていました。超美味しい名店でかつリーズナブルなので、1回行ってしまうと高確率でリピーターになってしまうんですよね(*^_^*)
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わかちゃんとまいと写真を撮りたかったのに、知らない人まで写りこんでくる状況(笑)。冬の寒さなんて吹き飛んでしまうくらいの熱気でした。
週末は短大時代のまきことニューヨークの友達であるYくんとお鍋ランチして、なんだかとっても心が落ち着く優しいひと時を過ごすことができました。ありのままで仲良くできる友達って本当に貴重だと心から思いました。

最後に私の2015年を象徴出来るようなディナーについて(^_^)
それは鴨鍋@六本木だったのですが、これはずっと私の心の中にしまって考えていたこと。すごく楽しみにしていた時間だったのに、超残念なことにその日は連日の疲れと風邪がたたってしまい、私のコンディションが悪くてタイミングが悪すぎて全然自分が出せませんでした(>_<)はぁ、私って運が悪すぎる!!
勝手に私が思っていることだけれど、来年はどうなっちゃうのかな。今年中に残念ながら挽回ができないので2016年に持ち越しです。でも今年たくさん笑って話せた思い出を考えるだけで、とっても嬉しいし、役に立ちたくてそのためにいつも前を見て頑張っていられる明るい自分でいたいなと純粋に思えることって本当に貴重なことだと思いました。尊敬とはとても大事な気持ちです。
半ば諦めていたけれど、こんな出会いがあった2015年は私にとってとても良い1年でした。

毎年思うけれど、1年前の自分が全然想像できなかったことが1年後には起こっていることが多くて、例えば今年は異動や出会いや色々チャレンジしたことは昨年の今頃は想像していなかったことです。
一つ一つの出来事から考えることや自分が向かうべき方向が見えてきて、言うなれば先日見た映画「食べて、祈って、恋をして」の主人公と同じような経験を旅行に行かずに日本で日々生活しながら体験できていたのかもと思ったりします。
来年の今頃はどんなことを考えているのでしょうか。今からワクワクします!

ありがとう、2015年!!
2016年もよろしくお願いいたします(^_^)

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by kanagourmet | 2015-12-27 16:17 | 日常 | Comments(4)