~婚活日記③~自己分析、婚活戦略

今回の日記は婚活事前準備の最終編となります。

文中の写真は婚活と全く関係ないですが、以前1人でバックパッカー旅行したモロッコ、サハラ砂漠、アルジェリアの写真です!


①自己分析について

人生のスランプから復帰するために、心理学の本などを読んで自己分析を行っていたのが奏功して、婚活の自己分析ではクリアな頭で素直に自分について表現することが出来ました。主に考えたことは就活と全く同じでした。


・自分が今までどのように生きてきたか、それからどのように生きていきたいか

・自分とはどういう人間なのか

・生活信条

・理想の家庭像

・自分が家庭に貢献できること(言うまでもなくこれが一番大事です!妄想や理想ばかり抱いて、相手に多くを求めたとしても相手に対して自分が同じバリューを出せないと結婚生活は成り立たないと思います。

・(相手には話すことはないですが)なぜ今まで自分が独身だったのかということを外部的要因に責任転嫁せず自己反省をしました。(これは結構辛い作業ですね・・・)


これらについて深く考えて、自分のアピールポイントをまとめました。そしてお見合いの場で初対面で会った時にきちんと自己紹介ができるように「3分間自己PR」を作成しました(引かれるかもしれませんが、私はホント真剣なんですよ。笑)

当たり前のことですが、あくまでも自分を正しく知ってもらうために自己分析は行っているので、誇張表現は厳禁です。


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②婚活戦略

これまでの市場分析&自己分析を踏まえ、自分はどのように婚活市場でサバイブしていくのかを考えました。


・余程のことがない限り書類選考の時点で自分からは断らない。d0235123_02413363.jpg

 婚活市場において私は年齢やその他男性から敬遠されるポイントがあまりに多いので(気が強かったり、海外かぶれ?しているため)、自分を希望してくれる方がいるのなら初めから可能性を絶つのはやめようと思いました。


・お見合いは断られて当たり前。

就活のように「落ちる」ことが日常茶飯事であることが想定されるため、断られるのが普通なくらいで臨もうとおもいました。これは本当にメンタルを強く持たないとやっていられないです。


・1人にのめり込まない。

これは結婚相談所を介しての婚活でも巷での出会いでも共通することですが、女性の場合30歳を超えたら時間が非常に大事になります。1ヶ月でも早く私は結婚相談所に入会しておけばよかったと本当に後悔しました。それは家族を作りたいと考える男性からすれば、出産のリミットがある年齢が上の女性と敢えて結婚するメリットが見えないと思われてしまうからです。それであれば多くの可能性がある20代女性と結婚したいと考えるようで、残念ですが30代後半以降の女性は結婚にたどり着ける可能性が減ってしまうようなのです。(※下記)そのため婚活において30歳以上の女性の1ヶ月は20代前半の女性の2年分くらいに該当すると思ったほうがいいです。


そのため本当に結婚を考えている場合は意中の男性に脈がない場合は残念ですが1人に固執している場合では本当にないのです!!今は1人しか見えていないとしても、視野を広げて行動範囲を広げ、全く違う視点で見れば自分に合う男性というのは他にもいるのです。(これは本当です。)

「この人しかいない」というのはほとんどの場合、思い込みです。前回の記事で上げさせていただいたブログ2つでも書かれていますが、女性から機会を作って関係が上手くいくことは限りなく可能性として低いです。なぜならば男性は本気と思った女性には自ら積極的に来るものだからです。男性側がポジティブではない関係は初めは上手くいっているように見えたとしても必ず何らかの問題が生じて破綻を迎えます。駄目なら、「ハイ次!」をモットーに潔くサバサバとこなしていくべきだと考えました。


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※話は脱線しますが、女性の年齢についてここまで厳しいのは現実を目にして本当に驚きました。本来人は年齢で判断されるべきものではないからです。偶然同じ相談所に加入していた友人は3年間活動していますが、32歳での書類選考通過率と35歳のそれは雲泥の差だと言っています。この3年間で履歴書内で変わったことといえば年齢くらいですので、どれほど3年違うだけで立ち位置が変わってしまうかということです。


3年半のニューヨーク生活で完全にエイジレスな生き方が身に付いてしまっている私は特にここに違和感を持ちました。ただ日本で生きていく以上はこういった年齢で人を図ろうとする風習にも迎合していかなければいけないのだと、私は渋々納得せざるを得ませんでした。


・婚活偏差値を認識する。

結婚相談所では、人気はほんの数人の、いわゆる三高の男性(身長も学歴も収入も高い)に集中するそうです。そういった婚活偏差値が高い人ばかりにお見合いの希望を出しても、自身の婚活偏差値も高ければお見合いは成立するのでしょうが、自分を客観視することも大事なのだと実感しました。

私の場合は、年齢も上ですし、男性に敬遠される要素を持ちすぎているため、言うまでもなく婚活偏差値は30くらいです。もしそういう三高男性に希望を出すのだとすればそれは例えて言うなら、偏差値30の大学生が就職人気ランキング上位の有名企業にエントリーするようなものだと思いました(例えが悪くてすみません。)d0235123_02414034.jpg

ここまで書くと、怖い!と思われるかもしれませんが(苦笑)繰り返しになるけれど婚活の場では男性も女性も相手を「商品」として見ています。つまり「結婚する価値があるかどうか」という基準で見ていますので、お互いに品定めをしています。そのため「素のまま、ありのままの自分を見てほしい」なんて無防備な考えは私の場合、初めからは有り得ず、正式なお見合いの場は「歓談」と言われていても単なるおしゃべりの機会とは捉えていませんでした。面接官(男性)と学生(私)くらいの役割で立ち回るべきだと市場分析した上で結論づけました。男女比37程度であるというそもそも厳しい婚活市場の中で、30%の男性の中で自分に会ってもいいという人がそもそも少ないことが予想される中、自分も一応好みというのもあったりするので(そんなことは言っていられないですが)、尚更お見合いが成立した場合、その11つを大事にして、お見合い相手ときちんと向き合い、自分のことも正当な形で知っていただきたいと思いました。


そして以上を踏まえ、自己紹介書を記入し、結婚相談所のカウンセラーの方にアドバイスを頂きながら完成させ、お見合い写真も撮りに行き、お見合いに臨むことにしました。

さてさて、鼻息荒くお見合いを開始してみたら、どんな結果が待っていたのでしょうか。

次は実際のお見合い編になります。


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by kanagourmet | 2017-01-22 02:50 | 婚活 | Comments(4)

Commented at 2017-01-22 19:06 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanagourmet at 2017-01-22 22:58
> りりーな・ぴーち・みみさん
コメントをどうもありがとうございます!そしてご希望の職に着けられたこと、本当におめでとうございます★りりーなさんにとって、良い道が開かれますことをお祈りしております。
長く読んでくださっていたとのことで、大変恐縮です(^_^;)
ちょうど落ち着かれたとのことですので、婚活にはいいタイミングかもしれませんね♪そういう時にいきなり幸運って飛び込んでくるものだと思います。
食わず嫌いだったかもしれないとのことなので、コメントいただいた件は了解いたしました!応援しております。
Commented at 2017-01-24 10:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanagourmet at 2017-01-24 18:47
> ymny84さん
コメントをどうもありがとうございます。ニューヨークから戻られてもこちらのブログをご覧下さってたと聞いて大変嬉しいです。本当に私のつぶやきをまとめただけの稚拙なブログなのですが、どうもありがとうございます。
お気持ち、すごくわかります。おっしゃるとおり私と同じ道ですね!
ご相談の件はただいまご連絡させていただきましたので、ご参考にされてみてくださいね★