深海魚日記

しばらく休日が忙しくて、ブログを放置していたらGWになっていました(笑)

今回はいつか書こうと思って自分の殻に閉じこめていた事について書きたいと思います。
今から考えると自分にとって大事なきっかけだったことには間違いないし、立ち直るまでの経緯で気がつくことがとても多かったので、感じていたことを書ける部分だけシェアする目的でブログにしてみました。

以前「心の風邪をひいた」とブログで表現をしておりましたが、1月の出来事はこのブログ始まって以来の自分にとって大きい出来事で、ひどく落ち込んでしまいました(;_;)
休日は家から一歩も出ず食事もしないでベッドでじっと寝ており、まるで深い海の底でじっと佇んでいる深海魚みたいでした。
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アメリカでも色々あったはずで(大半を忘れてしまいました)、そこでも相当メンタルトレーニングは出来ているはずだったのに、いきなりこんなにガクンと来るなんて思ってもいなかったし、実は意外とサッパリした性格だと自覚していたのにも関わらず、私はこの年になって何をやっているのかと思いました。

でもここで強調したいのは何かのせいとかそんなことを全く思っているわけではなくて、同じことが起こったとしても、「ふーん、まいっか」程度で気持ちを入れ替えられる人と私みたいに深刻になってしまう人に大別されるわけです。こんなふうになってしまうのは全て自分の捉え方と思い入れの問題なので、何も/誰のせいでもありません。

精神と肉体は密接につながっているので体調不良が現れてしまい、さらに記憶障害なのではないかと思い、仕事で迷惑をかけてしまうおそれがあったので、数日間お休みをすることにして自宅に篭って数日間、深海魚になっていました。

しかしながら普段トビウオのように元気に飛んだり泳いだりいる魚(私)が、深海魚のように何もしないでじっとしているのはやっぱり性に合わないようで、まずは会社に通うことでリハビリをして、少し慣れてきたら気分転換と色々なことをじっくり考えるために、3週間にわたって1人で3回の週末旅行に出かけていました。

ここからは週末旅行を通じて考えたことを記したいと思います。今から考えると超暗いですが、よろしければお付き合いくださいませ(^_^;)

第一弾は淡路島へ。金曜日の夜に帰宅したら、自己嫌悪のあまり辛くていてもたってもいられなくなってしまったので、急遽ですが旅することを決意しました。こんなに急に思い立って旅行するなんて初めてでしたが、こういう時は誰にも会わずに1人で思い切り悲しみに浸るのが良いのではと思いました。
まず日常から離れて何かやってみようと思うことが出来たというだけで大きな進歩です!
それで土曜の早朝に家を出て一路神戸へ。バスに乗って明石海峡を渡り、お昼過ぎには淡路島に到着です。
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ここには私が大好きな温泉旅館があるのですが、到着早々温泉に入って、瀬戸内海を眺めながらしょんぼり。

あゝ悲しいほどお天気・・・
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食事は海鮮鍋だけいただき、あとはスキップ。
この旅行では自分を反省して次につなげるべく元気を取り戻すはずだったのに、全く着手できずに終わりました。
なんということ!海の音だけ聞いてぼーっとして過ごすだけでした。
ただ気持ちのクリーンアップが出来た機会だったことは確かです。

第二弾は2泊3日で京都へ。京都駅に到着したら急に涙が止まらなくなってしまいました。旅行に来たら普通はワクワクなはずなのに、私は何をやっているのでしょう!? 
やっとホテルに着いたらどういうわけかさらにひどくなってしまったため、1日目は深海魚に後戻りしてしまい、ホテルで療養をしていました。

2日目は朝から少しきらびやかな芸術でも愛でようと思い、京都国立博物館にて琳派絵画を鑑賞しました。
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琳派は桃山時代から近代まで続いた装飾性の高い絵画の流派で、ヨーロッパのアール・ヌーヴォにも通じる造形芸術です。私は特に柔らかな作風で植物がモチーフとなっている作品が好きで、大和絵の上品さが率直に表現されているように感じました。

午後は鴨川を自転車でゆっくりサイクリングして、とても気持ちが良かったです。昔のことを色々思い出しながら自転車をこいでいました。
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そして夜は京都に住む私の大好きなお姉さんである郁子さんと夕飯を共にしました。彼女との出会いから書くととても長くなってしまうので、こちらは別日記にしたいと思います。
京都と東京で離れているし、仕事は全く正反対のことをしているし(彼女はローマと京都で活躍するオペラ歌手で私はOL)、年齢も全く違うのですが、私たちはとても合うようで、 数年経っても今でも彼女は私がまるで妹であるかのように可愛がってくれるのです!
何と言っても郁子さんのとても前向きマインドが私は大好きで、この日もオペラの仕事を通じて感じたことを伺うことで時間はあっという間に過ぎ、私は自分の話など一切できなかったのですが、いつも常套句のように郁子さんが言う「後ろを振り返って何になるの?私はひたすら前だけを見て生きているの」という言葉に後ろ向きで自己嫌悪続きだった私は何度励まされたことかと思いました。

ところでお食事は生粋の京都生まれ、京都育ちの郁子さんが大絶賛している祇園にある炭火和食の「なかむら」に行きました。
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炭火で香ばしく焼かれた素材が関西風の端麗な出汁で味付けをされていて本当に感激しました。これは東京の炭火焼とは全く種類が異なるもので、ところ変わればここまで食事も変わるのだと実感しました。

そして最終日は郁子さんと2人で宇治へ行きました。
平等院を見学し、併設の美術館では浄土教美術を鑑賞しました。
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ここでは作り上げられた仏教的理想世界と自分哲学の中にある理想を対比させながら巡ったのですが、誰でも現実逃避のために理想の中に生きたくなるものなのだと感じました。そう考えてみると1月の出来事もまさに自分の理想を追い求める上で起こった出来事で、そもそも私には有り得ないような雲を掴むようなことを追いかけていたのかもしれないと思いました。それを私は頭で分かってはいるのだけれど現実を受け止めることができていなかったのかもしれません。感情的に思い出してはやっぱり諦められなくて・・・の繰り返しでした。

それから郁子さんと私は宇治川のほとりを散歩して、すぐそばにある懐石料亭「竹林」にて京弁当をいただきました。炊き寄せは冷めていても非常に出汁の味を感じられて、見目も麗しき早春の京の味が1つの箱に凝縮されていました。
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宇治川を眺めながら、のんびりと思いついたことを2人で語っていました。
京都の老舗料亭で懐石料理の修行をするのはそれは並大抵のことではありません。10年修行してやっとの世界の中で、私たちが何気なく食べる一口の煮物はそんな職人さんたちの猛烈な努力の賜物なのだと思い、しみじみと2人で語っていました。
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宇治は歩いているだけでお茶の芳香が漂ってきます。私たちもつられてお茶屋さんをめぐりました。
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東京に帰る夜の新幹線の中で私は平等院で感じた理想郷のことをずっと考えていました。そしてさらに思ったのですが、大人になったら「叶わない方が幸せな夢」というのも残念だけれどあるのかもしれないと思いました。(これについてはまだ答えは出ていません)

次の旅行に出るまでの1週間で私は色々なことをしてみました。資料請求して話を聞きに行ってみたり、資格取得のために講座を申し込んだり、料理サロンに行ったりもしました。TOEICを久しぶりに受けてみようと思い、勉強も再開してみました。普通に記憶できるようになっていたので、完全復帰までにはあと少しだと実感しました。
そしてひょんなことなのですが、ある時久しぶりに会った友達が近況報告をしてくれました。
彼女なりに頑張っている姿を懸命に話してくれていて、その子がふと言った一言に今回自分が落ち込んでいた出来事への答えがあるような気がして、ふとしたことからポジティブな方向に動くことができました。
「やっぱり、そっか(^_^)!!」

そして第三弾の旅行は奈良へ。
通訳ガイドの勉強をしていて、いつも苦手領域と感じるのが、寺院・仏像なのです。どれも同じように見えてしまって・・・
それであれば実際の場に行って鑑賞してくれば新たな楽しさが見つかるのではないかと思いました。
梅香る古都奈良には金曜夜に到着しました。
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今回はガイドのスキルも少しづつ学んでおきたいと思い、奈良でボランティアガイドをされている方のご予定を事前予約して、2日間お世話になることにしました。

彩子さんという私の母と同世代の女性は定年退職後、奈良をガイドする資格を取得して、今はご自身の楽しみのためにボランティアでガイドをされています。色々な人との出会いが楽しいのだそうです。

2人で楽しく世間話をしながら奈良の寺院をめぐりました。のんびりと2人でバスに揺られながら楽しい時間が過ぎていきます。
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ベテランガイドさんである彩子さんには法隆寺、薬師寺、元興寺、興福寺、東大寺、春日大社を案内していただき、基本的な説明はもちろんのこと歴史のよもやま話まで面白おかしく伺うことが出来ました。さらにガイドとしての基本動作も学ぶことができ、私はこれを英語で行うことになるのですがやはり教科書で勉強しただけではわかりえない貴重な経験をさせていただきました。

悠久の奈良の都は6世紀に飛鳥寺が創建されたのを機に、政治の中心とシルクロードの起点の地として人と文化が盛んに交差しました。
しかしながら戦乱のため幾度も文化財が焼失し、その度に復興を繰り返してきました。美術にとっての戦乱とは破壊と豊穣の相反する2つの面を兼ね備えていたのだと私は理解しました。
再建時に新たな芸術家が活躍して新しい風を吹き込み、またさらなる海外の文化を取り入れて国際性を取り入れた芸術が完成します。しかしながらそれらは戦乱に巻き込まれて崩壊して、さらに以前の様式を礎にして新しい要素を取り入れた芸術が花開くという、芸術にとっては正のスパイラルが生まれていたのだと初めて気がつきました。

そして私は同時に人間も同じなのではないかと思いました。挫折等の何かの機会でゼロクリアになることがあったとしても、今までの経験を基礎にしてまた立ち直って、再び新たな自分を築いていく・・・の繰り返しなのではないかと思いました。特に自分に素直に生きることしかできない私の場合は。

奈良での最終日の夜はたまたま開催されていた「なら瑠璃絵」というイルミネーションイベントに行きました。
これは春日大社、興福寺、東大寺が夜間特別拝観を実施し、この三社間を光の道でつなぐという毎年恒例の冬の奈良のイベントだそうです。
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しんしんと冷える真冬の境内が夜色に包まれて、闇の底に点々と灯りがきらめいているようなイルミネーションを1人でじっと見つめていました。霧をはらんだような冬の夜更けの冷たい空気が頬に刺さって、痛かったのを覚えています。
万華鏡を模したプロジェクションマッピングは呼吸しているのを忘れてしまうほど、というより自分の存在を忘れてしまうほど引き込まれてしまいました。
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素敵な光の芸術に魅了され、色々モヤモヤとしていた気持ちもこの精細に放たれ透き通った青色のイルミネーションのようにクリアになり、昇華されたのだと実感しました。

奈良への旅行は苦手科目である寺院・仏像を克服するためのものだったのですが、素晴らしきガイドである彩子さんのお陰で、これらが大好きになってしまいました。そして新たな趣味として寺院巡りに興味が湧き、御朱印帳まで作成してしまいました!京都ももちろんいいのですが、私は比較的落ち着いていてコンパクトでこじんまりとしている奈良の方が自分に合うのではないかと思いました。
短い旅程ながらも自分との対話もゆっくりとして、落ち着いた環境の中で自分自身をリビルト出来たような気がしました。

まとめとなりますが、この数ヶ月は1月の出来事を通して下記の3つのことをよく考えていました。
①やっぱり私は誤解されやすいのだと思います。見た目が派手で実際とのギャップがある分、誤解されやすく、その分自分は遠回りせざるを得ない人生を送っているのだと感じました。自分が考えていることは誰にも通じていなくてGoing My Wayの手に負えない派手なワガママな人に見られてしまうのだと思います。でも第一印象は元々持っているものなので、変えられないですよね(涙)
そのため、自分をはじめから飾らないで自由に表現できて誤解されないような環境に身を置くことによって、自分をプロテクト出来るのではないかと考えました。

②自責の念を持つことはとても大事で、これはニューヨークで学んだマインドで最も大事なことといってもいいほどで、久しぶりに思い出しました。
何か自分にとってマイナスなことが起こったとしても、そもそもそういう状況を引き寄せたのは自分の責任なのでそれを何かに責任転嫁せずにきちんと反省して向き合うことが、成長するきっかけになるのだと思います。

③振り返った時にあの時の挫折があったからこそ、今の自分があると思えるような未来をこれから自分で作ることが大事だと思います。この4ヶ月間で頻繁に思い出していたことは、10数年前の就職活動の時のことでした。あの時は本当に厳しい就職氷河期の時代で、短大生だった私はまさに定職に就けるか就けないかの瀬戸際にいて、1つ大きい挫折をしてしまったことがあります。今から振り返ってみるとあの挫折がなければ私は今間違いなく新卒フリーターでした。
でもあのあと自分でどうにかサバイブして挽回したので、今の私がいるので、今となってみればあの挫折を経験して本当に良かったと思います!
今回の出来事も全く同じで、これからの頑張り次第でこの経験を無駄にしないことが次につながるのだと思いました。

う~ん(>_<)色々なことが思った通りに進まないけれど、これが人生なのかもしれません。
でも私は新しい道を踏み出せるきっかけをつかめたことは本当に良かったと思っています。
今でも考えることもあるけれど、ヘコたれることなく、現実を受け止めてこれからも自分の幸せを追求し続けていきたいと思います!!
GW初日に暗い振り返りの日記でしたが、次の日記からはまたいつもの私のあっけらかんとした日々の日記に戻ります♥
皆様、素敵なGWをお過ごしください♪

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by kanagourmet | 2016-04-30 00:04 | 日常 | Comments(16)

Commented at 2016-04-30 00:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanagourmet at 2016-04-30 01:08
りこさん
早速ありがとうございます。GWはお天気も良いみたいで、よかったですよね★色々なところにお出かけされているのではないかと思います!りこさんもエンジョイされてくださいね♪
Commented by MA at 2016-05-03 14:24 x
いつ頃からか覚えてませんが、楽しく読ませていただいています。
コメントなどすることなく影の一読者でいるつもりでしたが、今回の投稿は胸を打たれました。
凄く凄く頑張ってて、でも、それでもやっぱり頑張っていく道を選ぶところが素晴らしいと思います。
十分頑張っていると思うからです。こういうのを努力というのかしら、と思ったり。
ちょっと適切な言葉が見つからないのですが、この方の歳の重ね方に興味津々です。…やっぱり興味津々は言葉が悪いですね。
でも興味があります。これからもこっそり読ませていただければと思います。
Commented by annouimo_2014 at 2016-05-03 18:23
kanaさんのブログを愛読している都内会社員です。(ハンドルネームをよく覚えていませんが時々コメントもさせていただいています。)

大変な時期だったんですね。それでも自分の殻に沈み込んで自省したらまた上昇しようとするポジティブマインド、尊敬します。

ただ、今回の記事で勝手ながら少し気になったのが、「見た目が派手で誤解されやすい。でも第一印象は元々持っているものなので、変えられない。」という部分です。
私の勝手な感想なので読み飛ばしていただいて結構なのですが、「そんな、第一印象はいくらでもセルフコントロールできるのに勿体ない!」と思ってしまいました。後々の関係性に影響を及ぼしやすい第一印象、せっかくなら、自分のもっていきたい方向にもっていけるよう、自分で戦略的に作ってしまえばいいのに、と思います。落ち着いたイメージに見せたいなら、自分の許容できる範囲で、メイクや選ぶ服、小物の系統を少し変えてみるだけでも、がらっと印象は変わるものです。
しかもこれまでの記事を全て拝見していると、ポジティブマインドと行動力あるkanaさんは、そういう戦略的なブランディングの視点をもてる人で、かつ実践できる人だと感じています。
勝手な意見で失礼しました。陰ながら、一読者としてkanaさんの望む方向性に物事が進むよう応援しています。
Commented by TY at 2016-05-03 19:21 x
いつも素敵な写真と繊細と大胆さを持ち合わせた姿勢のブログから元気をもらっています。
現在の自分
他人から見た自分
理想の自分像
このバランスを取るのが難しくて私も時々落ち込みます。
私もアメリカに住んでいた10年間は心療内科に通っていました。
答えのない悩みに対しても気持ちの整理を助けてくれ、その教訓から落ち込む時のシグナルというかパターンがわかるようになったのですが、それでも人間落ち込みますよね。
そういった弱さやネガティヴな部分も含めてわかってくれる人はわかってくれ、受け入れてくれ、支えてくれ、励まさず慰めず見守ってくれるんですよね。
無理せずゆっくりマイペースで元気になって下さい。
Commented at 2016-05-04 22:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2016-05-05 01:50 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kanagourmet at 2016-05-05 11:18
MAさま
ご親切にどうもありがとうございます。要領がとっても悪くて人生も楽しめていない私ですが(苦笑)興味を持っていただいて光栄です。コメントを頂き私こそ胸を打たれました。
ちょっとこのままだとまずいかなという一種の危機感が原動力になっているのかなと思います。いつも読んでくださってありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
Commented by kanagourmet at 2016-05-05 11:24
annouimo_2014さま
アドバイスをどうもありがとうございます!そうなんですよね。仰る通りだと思います。自分の内面から出る第一印象ですが、今まで何回か試したこともあるのですが、自然ではないので疲れてしまったという経緯があるんです。なんか飾っているなみたいな。
なので問題をすり替えているように思われてしまうかもしれませんが、自分の身を置く環境を変えようと思いました。(公の場では詳しくは書けないのですが。笑)いろいろ考えるきっかけとチャンスが出来たので、今では良い経験だったなと思っています(^_^)
親身になってアドバイスをくださいまして大変感謝です。これからもよろしくお願いします!
Commented by kanagourmet at 2016-05-05 11:27
TYさま
日本に帰国できてよかったですね。随分落ち着かれたことと思います。
仰る通り現在の自分、他人から見た自分、理想の自分像のバランスを取るのってとても大変です。言われて見れば私はずっとこれに悩んできたのかなとも思います。
もう今は大丈夫になったので振り返りの気持ちとしてこの日記を書いたのですが、マイペースでゆっくりするのは大事だと思いました。
コメントをありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします!
Commented by kanagourmet at 2016-05-05 11:29
りこさん
こんにちは!そうでしたか。記事が見つからなかったとのことですが、確かに前の記事を一回整理してしまったので、その時に消してしまった可能性が大です(爆)!!ご旅行楽しみですね★また感想を聞かせてください♪
Commented by kanagourmet at 2016-05-05 11:35
まゆみさま
こんにちは!そうですね、同年代です。文章を書いたり撮影した写真をアップしたりするのが好きなので、ブログが続いているのかもしれませんし、コメントやご意見を頂けるのもとても貴重だなと思っております。
アドバイスいただいていることはごもっともで、あとは見せ方の問題なのかなとも思いました。何かがあって落ち込むと、今まで見えていなかったことが見えてきたりしますよね。ご丁寧にありがとうございました。
またブログに来てくださいね!
Commented by もも at 2016-05-07 17:09 x
kanaeさん、初めまして。努力家でお料理上手で、賢さや素敵なお人柄が文章から伝わって、いつも楽しく読ませていただいております。
kanaeさんより社会人経験の少ないわたしですが、同じような経験をこの1ヶ月しておりまして。。周りから正しく理解されないという部分も共感してしまい、ついコメントを残してしまいました。
わたしはバリバリのkanaeさんも大好きですが、酔っ払いのkanaeさんも素敵で大好きです!笑これからも影ながらいつも応援しております。
Commented by あらい at 2016-05-09 10:38 x
いつも楽しく読ませてもらっています。
Kanaさんは努力家でポジティブ、そして状況判断が的確にできる頭の良い女性だなと
思います。落ち込むことは人間ですからもちろんありますよね。でもそこから解決策を
模索して進んでいくkanaさんは素敵です。
ちなみに私も青短出身で、NYの大学を卒業し、現在はNYの隣の州に住んでいます。
NYの情報はとても役に立っています。これからもブログ楽しみにしてますね。
Commented by kanagourmet at 2016-06-01 12:10
ももさん
ご連絡が大変遅くなってしまいましたが、どうもありがとうございました。おっちょこちょいなことを多くこのブログには書いていたかと思います(笑)
ももさんも色々あるかもしれませんが、どっちにしろいいことととそうでないことはは同じ量だけやってくるとよく言われていますので、落ち込んでいる時間をできるだけ短くしたいものですよね!
Commented by kanagourmet at 2016-06-01 12:12
あらいさん
なんと!同じ青短だったんですね★さらにNYにもいらしたとはとてもうれしいです!NYで青短会を開きたいなと思っていたのですが、中々在住の方がいなくて、先輩と2人でホームパーティーをしていました(^^♪現在もアメリカ在住とのことで、これから毎日暑くなりますがお体にはご自愛くださいね!お互い青短卒同志頑張りましょうね!