竹富♥島時間

旅行2日目の朝に石垣島から竹富島に移動です。

竹富島はコバルトブルーの海沿いに赤レンガの小さい民家が軒を連ねていて、お花が咲き乱れています。観光客はゆったりとした島の雰囲気に民家の軒先から時折聞こえてくる三味線で旅情を感じ、かわいいカフェでお茶して、サイクリングをして過ごす・・・というまさに女の子らしい島です。

こちらで3泊しました。
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ランチは毎日よく飽きないねと言われたけれど、八重山そばをいただきました。豚肉と昆布だしから抽出したスープとこの地方独特の丸細麺がよく絡んでいるわけですが、中毒性があるかもしれません(笑)スープは少々煮込んだ豚肉の甘さが出ているのですが、島唐辛子で少し辛めに味付けしてもまた違った趣の味を楽しむことができます。
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サイクリングして竹富島を1周します。
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今までカリビアンの海が一番綺麗だと思っていたのですが、ここまで透明度が高く、青色が重奏している海を見れば、カリビアンまで行く必要を感じなくなってきました。
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海辺で読書をして時折磯遊びをしたり!
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こんなかわいい木の幹を偶然見つけました♥
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児童館前。こんな風景とても懐かしいですね。都会ではなかなか見かけない野山で夢中で遊ぶ子供たち。ガキ大将とかいるのかな。
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離島の民宿は基本は朝食・夕食付きです。ご主人の腕によりをかけた力作が毎晩いただくことができるなんて幸せです。全て素材は地元の素材を用いたもので、島ごはんですね。お豆腐からすべてが手作りです。
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そして楽しいのが夕飯後です。
竹富島は島外から日中観光客がどっと押し寄せます。みなさん竹富島には泊まらないで石垣島からの日帰りが多いのです。
そしてフェリーの最終便が終わるのが18:00ほどなのですが、そこからが宿泊した人にしか楽しめない本当の島時間が待っています。

夕日を眺めたり・・・
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ゆんたくTime♪
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ゆんたくとは沖縄地方の民宿の特徴なのですが、宿泊した人達がひとつのテーブルに集まってお酒を片手に語り合うことをいいます。離島の民宿はどこでもゆんたくが開かれていて、初対面の人たち同士で話に花が咲きます。
この日はご主人がその日採れたもずくと天然のアロエ、島ほうれん草のおひたしをお通しとして出してくださいました。ご主人のまかないも好きなだけ食べてね!ということなのですが、そこまでお腹に入らないです。
こういうのも旅の醍醐味ですね!
猫ちゃんも参加してくれました。
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そしてここからが本題といってもいいくらいで、ここまで書いておきながらなのですが、私は沖縄女子1人旅をオススメしません(苦笑)!!
というのもわかりきったことですが、非常に沖縄(特に離島)はカップルが多く、その中で1人で気にしないでやっていける気丈な気持ちを持った人だけが心から楽しむことができると思います。普段考えもしなかった考えなくてもいいことまで思い出してしまいました。完全に私の脳裏にはBGMとして竹内まりやの曲「Lonely Woman」が流れ始めました。旅行に来て私は何しているんでしょうか(笑)。
民宿でもツアーでもどこ行っても私は奇数で、朝食、夕食も同年代のカップルの中に1人で入らなければいけないです。(といってもそこから話に花が咲いて結構楽しく過ごしたりするのですが!)
今まで世界各国1人でバックパッカーしてきて、全く1人旅であることを気にしたことがなかったのですが、ここに来て改めて自分は本当に1人なのだと実感しました。
(きっと海外一人旅は宿泊者全員で食事しなければいけない機会には遭遇しないし、世界各国からの老若男女の一人旅の人も多いからでしょう。)
竹富島で女子一人旅は結構見かけたのですが、同じ民宿に泊まっていた女子一人旅の人たちは食事の場に出てこないです。
朝食も夕食も1人でスーパーで買ってきて部屋の中でひっそりと食べていると言っていました・・・。せっかくの機会なのにもったいないけれど、入りづらい気持ちは分からなくもないですね。

1人は正直なところさみしいですが、かと言って女友達はそれぞれ自分の家族とも予定があるし、誰か一緒に行ける人を無理に探すのも疲れるし・・・
1人はさみしいと言いながらも、楽だと思ってしまうのです。
私は「さみしがり屋の1人好き」というこじらせ女子であります。

旅行の合間にふとそんなことを考えていました。

さて、竹富島で一番好きな時間が早朝のひっそりとした街並みを眺めることでした。
水牛ちゃんが朝ごはん食べたあとで満足そうな顔で私を見つめてきました。
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今日も頑張ってね!!

かすかに潮の匂いがする海風に吹かれて、今日も竹富島は茜色に輝きだしました。
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by kanagourmet | 2015-05-05 13:51 | 旅行 | Comments(0)