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初夏のセントラルパークより

私の家から歩いて10分以内のところにセントラルパークがあります。
週末の朝は起きたらセントラルパークにジョギングするのが私の楽しみです。

5月のニューヨークは連日続く雨で、ニューヨーカーたちは新緑の季節を楽しめずにいましたが、週末が晴天だと皆ここぞとばかりにセントラルパークに行って、思い思いの時間を過ごします。


この風景は私にとって忘れられないものです。

ここはミッドタウンと違って、ゆったりとした時間が流れています。
何を掘っているのかな(*^_^*)

そしてセントラルパークで楽しんでいるのは人間だけではありません。動物たちも晴れの日を思いっきり楽しんでいます。
私が特に好きな、セントラルパークにいたわんちゃんたちの写真です。 ここは「犬密度」が高いです。

素敵な笑顔をどうもありがとう!




そして5th Aveを通って自宅に戻ってきます。



さて、今日はこれから何しようかな♪

# by kanagourmet | 2012-05-27 00:05 | Dairy Life | Trackback | Comments(0)

ニューヨークのヘアサロンとくるくるドライヤー

ニューヨークでのヘアサロン、それはここに住む日本人の人で悩みの種の人もいると思います。
私も今まで毎回ヘアサロンを変えてきて、そして毎回高い料金にビックリしていました。
日本にいたころはカットとカラーで1万円くらい払っていたと思います。その感覚からすればニューヨークのヘアサロンは、技術は日本と同じ程度か人によってはそれ以下で、料金は$150くらい行ってしまうこともあります。
担当してくださる美容師の方々は全員日本人なのですが、日本を離れて久しい方が多く、日本にいれば定期的に技術のブラッシュアップが出来ると思います。しかし海外に来てしまうとそういうわけにもいかず、日本式と米国式の狭間の技術になってしまっているのではないかなと思ったこともありました。

でも先日行った、RH Plus Salonの仕上がりにとっても満足していて、ここはニューヨークで初めて良いなと思ったサロンでした!!


805 3rd Avenue, 2nd floor,  New York, NY 10022
(bet: 49th street & 50th street)
Tel: 212-644-8058

担当してくださった方は、最近ニューヨークに来たばかりの方です。
仕上がりも日本にいたころと同じ、丁寧なカウンセリングと繊細なカットでとても良かったです
初めて担当してもらったのに、「あうんの呼吸」のようなものを感じました。

ちなみに地元のアメリカ人がやっているサロンに行かないの?と疑問を持たれるかもしれませんが、これこそ「一か八か」です!!
私の友達の何人かが今まできちんと下調べして現地のサロンに行っていましたが、全員後悔しています(苦笑)
やっぱりそれは欧米人とアジア人の髪質の違いだと思います。
欧米人は髪質が柔らかいので、ぱっつり一直線に切るものなのですが、日本人でそういう切り方している人はあまりいないですよね。髪質に合わないんだと思います。

なので、日本人はやっぱり繊細な切り方をしてくれる日本人スタイリストに切ってもらうのがいいのだと思います。

ところで最近あたらしく入手したドライヤーの紹介です。
アメリカでは日本のようなくるくるドライヤーのような器用な商品は今までありませんでした。
なので、日本で買った海外対応のくるくるドライヤーを使い続けていたのですが、私の針金のような剛毛の紙には効きが弱く、いつも髪の毛がはねていました。

でもある日、インターネットサーフィンをしていたら、こんな良さそうなものを見つけ、失敗しても仕方ないかなと思って、思い切って買ってみました。

Conair Infiniti Pro Spin Air Rotating Styler

これはドライヤーとブローブラシが一体化したようなもので、くるくるドライヤーのように自分の手で髪を内側にブローする必要がなく、ボタンを押せば勝手にブラシが回転し、髪の毛を内巻きに巻いてくれます。
レビューでの評価もすごく良かったように、かなりの優れものです
アメリカでもこんなかゆい所に手が届くような商品があったんですね。
毎日の髪の毛のブローがこのドライヤーのおかげで随分と楽しくなりました。
ちなみに購入はamazonかwalmartで購入した方が店頭で買うより$20くらい安かったです。

サロンと新しいドライヤーで私の髪の毛は変わりました!

# by kanagourmet | 2012-05-26 23:35 | Dairy Life | Trackback | Comments(0)

シカゴ出張記

少し遅くなってしまったけれど、先週の木曜日と金曜日は1人でシカゴ出張に行ってきました。
2か月ぶりの出張です。こんなに間が空くのは今までで珍しいです。
いつもシカゴに出張に行くときは日帰りでした。早朝に家を出て、9時半の始業に間に合うように現地入りして、仕事終わった後夜のフライトでニューヨークに戻ってくることも可能です。自分の中で「飛行機通勤」なんて少し面白がっていましたが、今回は案件が少し多かったため、1泊2日でした。

お昼までNYオフィスで働いた後、バスに乗ってクイーンズにあるラガーディア空港へ。
空港内のアメリカン航空ビジネスラウンジにて。

ラガーディア空港は米国内のワースト空港に選ばれてしまったと報道されていましたが、そんなことは一切感じないです。
ただ大都市にある空港にしては小規模で古い設備かもしれません。
成田空港や羽田空港と比較してみると、それは天と地の差かもしれないですが、小さい分、動きやすいです。

約2時間のフライトの後、シカゴ・オヘア空港に到着しました。

空港始発の電車に乗って、ダウンタウンへ。


ダウンタウンに到着です。やっぱり川や湖からの風が吹き込むからか、シカゴは寒いです。5月後半でも長袖に薄い羽織りもの、そしてマフラーは必要です。


超高層ビル群です。
そして有名なデザイナーズビルである「コーンビル」です。まじかで見るとますます一部屋ごとがコーンの粒に見えます。


本日の宿泊は川沿いのRiver Hotelです。

部屋で仕事をしたあと、ディナーを食べに街に繰り出してみました。
ホテルの方に聞いてみたらコナーズパーク周辺が一番レストランがあるとのことなので、ニューヨークの5th Aveに相当するマグニフィ・セントマイルを北上して向かいます。
途中は有名なブランド店が軒を連ねていて、ウィンドーショッピングするのがとても楽しいです。

そしてコナーズパーク周辺に到着です。

ちょうど仕事を終えたシカゴ住民の人たちが、こぞってお酒を飲んで盛り上がっています。
ここにあるレストランのほとんどがアメリカンかイタリアンで、メニューもどこのお店も大体一緒です。でもお店でメニューを見て思うのは、とても「価格が高い!」ということです。
大体メインの一皿が$30台です。ニューヨークの5th Ave近くのレストランでもここまで高くはないなという印象です。
これに前菜食べて、お酒も飲んだらTaxとチップも含めて軽く一人$100行ってしまいますね。
私は少しおしゃれな雰囲気のベトナム料理のお店に入ってみることにしました。

ここでは生春巻きとエビのガーリック炒めを食べましたが、ワイン1杯も含めて$70でした。お味はもちろんいいですが、うーん、高いですっ(^_^;)

シカゴのグルメはほどほどにし、ディナーの後は夜景散歩ということで、カメラ片手に夜の街並みを楽しむのでした。



次の日は早朝に起きて、持ってきていたトレーニングウェアに着替えて、ミレニアムパークまでマラソンに行ってきました。
ここは公園というより、区画整理された緑地のような場所です。

そして朝食を外のカフェで取り、仕事を始めるのでした。


ところで今回は天気が良かったため、帰路の飛行機の窓からとてもパノラミックな風景を楽しむことが出来ました。

バイバイ、シカゴ!こう見ると素晴らしい摩天楼群ですね。

でも摩天楼はやはりニューヨークのマンハッタンに勝るところはないように思いました。たった2日離れていただけなのに、ニューヨークに戻ってきたと思うと、不思議と落ち着く自分がいるのには毎回驚きです。

ローアーマンハッタン上空

ダウンタウンが見えてきました。エンパイアステイトビルディングも見えますね。

セントラルパーク上空です。ここからは自分が住んでいるマンションも見えました。
何だかうれしかったです。

そして飛行機はブロンクス上空を通り、ラガーディア空港に着陸して1泊2日の出張は幕を閉じるのでした。

ニューヨーク生活も早いもので3年目に突入です。
今までの2年間の経験と人的ネットワークを生かして、1日1日ニューヨークで働けているということを大切にして、今年の夏も頑張っていきたいです!

# by kanagourmet | 2012-05-25 03:06 | Dairy Life | Trackback | Comments(1)

キャノンSX260 HS撮影日記

先日長年連れ添ったデジカメを故意に落としてしまい、そのカメラは天に召されてしまいました・・・。
そしてインターネットやベストバイに行って、色々検討した結果、キャノンSX260 HSを昨日購入しました。

日曜日は新しいカメラと共に晴天のニューヨークのアップタウンをお散歩してきました。
以下の写真は全て、SX260 SHで撮影したものです。すごくUIがよく、きれいに撮れています。インターネットの評判も高かった通り、買って良かったなと言うのが感想です。

では自宅を出発!

公園

アッパーイーストサイドの昼下がり



もうあじさいの時期ですね。






ブランチにはイタリアンレストラン、Lumiへ。ここはSex and the Cityの舞台になったところで話題ですが、それだけでなく本当においしいイタリアンです。特にサンドウィッチがお勧めです!
サンドウィッチは先週食べたので、今日はサーモンタルタルを頼みました。

素敵な店内の絵画。

レストランのエントランス前には席を待つ人たちもいました。今日は母の日なのでいつもよりも家族連れが多かったです。このエントランスは映画で見覚えがある方もいますよね!

Lumi
70th Street, Lexington Ave.

お散歩はまだまだ続きます。
このあとは前から予約していた美容院に行って、髪を切りました。この美容院はとてもお勧めなので、また別の日記で書きます。

そして美容院のあとはロックフェラーセンターに行ってお花を眺めていました。

それからティファニーで思う存分宝石を鑑賞して、妄想を膨らませた後、59丁目のプラザホテル前に行きました。

セントラルパークも完全に新緑になりました。

プラザホテルのあじさい。


コロンバスサークルにやってきました。
こちらではWhole Foodsに行き、明日のお弁当の食材を買いました。
そして、そこからアッパーウェストサイドに行き、West elmという雑貨店へ。


お手頃な雑貨や食器が手に入るので、お気に入りの場所です。

そこから電車に乗り、86丁目で下車です。
ここには私の大好きなベトナム料理のお店があります。


Saigon Grill
620 Amsterdam Ave New York, NY 10024 (At 90th St)
今まで色々なベトナム料理を食べてきましたが、ここが一番ハノイで食べたベトナム料理に似ていると思います。誰を連れて行ってもみんな満足してくれる、私のちょっとしたお庭です(笑)

アッパーイーストからミッドタウン、そしてアッパーウェストへの随分長距離を歩きました。

来週は出張あり、午前さままでの激務の週なので、作り置きのおかずをいくつか作って、今夜は早目に寝ようと思います。

# by kanagourmet | 2012-05-14 10:52 | Dairy Life | Trackback | Comments(4)

大親友と過ごすニューヨーク

先週から今週にかけてGW休暇を利用して私の学生時代からの親友であるMちゃんがニューヨークの私の家に遊びに来ていました。
私がニューヨークに来てからというもの、彼女はニューヨークの虜になったようで、この2年間で3回来ています


私の家で2人で一緒に料理作って食べたり、昔話に花が咲いたり、2人の今後について考えあぐねたり・・・。本当に楽しくて心安らぐ1週間でした!彼女はマンハッタンの観光を楽しんでいると言うよりも、私に会いに来てくれているんです。
こんな友達がいるなんて、本当に有難いです
毎日帰宅すると、彼女が家事をしてくれていて、家の中はピカピカ、足りない生活雑貨は買い足しておいてくれて、そしてなんと美味しい料理を作ってくれているんです。
まるで私たちは夫婦のようでした(笑)

そして先週の土曜日には私のニューヨークのお友達をたくさん呼んで、私の家でホームパーティーを開きました。全員で15人くらい来てくれたと思います。

私たちは朝から料理を作って、大変だったけど、みんなに喜んでもらえたし、私の友達をみんなに紹介出来て、また友達の輪が増えて、とてもいい機会でした。
昔からよく知っている、気の置けない彼女と一緒に開いたホームパーティーだったからか、このホームパーティーは今まで開催したパーティーの中で一番楽しかったです。

メニューは肉じゃが、豚汁、炊き込みご飯、きのこのパスタ、じゃこと水菜のサラダ、塩麹ポーク焼き、(隣の家に住む韓国人の友達が作ってくれた)キムチおにぎり、手作りの漬物等々本当に家庭料理でしたが、どれもみんな喜んでくれて、「美味しすぎて、涙が出そう」と言ってくれた人もいました(笑)。

パーティーに来てくれた私の男友達は彼女の美しさ、気立てのよさ、そして料理の腕にメロメロでした(笑)。もうすぐ本帰国する男友達たちには「日本に帰国したら彼女のことよろしくね。一緒に遊んでね。」と言っておきました。

そしてパーティーの他2人でいつものようにお買い物したり、公園で遊んだりして、学生時代に戻ったようにニューヨークで遊ぶのでした!

彼女はまた夏に遊びに来るようです
本当にニューヨークが好きです。

そして彼女が帰国した日、誰もいない部屋に帰宅すると、机の上にこんなカードがありました。


カードの中には「今回がいままで来た中で、一番あなたが生き生きしていた気がして、本当に安心したよ。」と書かれていました。
確かに、ニューヨークに充分慣れて、日本人だけでなくアメリカ人の友達もできて、地に足をつけて生活で来ている気がします。いつも心配してくれて、彼女には感謝です。
でも注意として、「あまりに慣れすぎて、羽を伸ばしすぎないように。」とお達しもありました。
これは気をつけないと(笑)!

カードを見つつ、誰もいない部屋で彼女の優しさに、ちょっとうるうる来てしまうのでした

# by kanagourmet | 2012-05-13 02:32 | Dairy Life | Trackback | Comments(2)

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